どうぶつのこと

2018年6月20日 (水)

監視カメラ

新メンバーのニワトリたち。

ブログにアップすることはできていなかったのですが、ハクビシン(と思われる野生の動物)に連れ去られて1日2羽ずつ減っていく、という現象が起きていました。

11羽いたはずのメスが、あっという間に4羽に。

これは大変!と、夜間だけメスを倉庫に保護することにしました。

すると、次の日からは弱いオスが1羽ずつ連れ去られていきました。

大きなオスを持ち帰れずに、下半身だけが柵の中に残っていたこともあります。

真夜中に悲鳴のようなものが聞こえて、駆けつけると瀕死の傷を負ったオスがいたこともありました(その後、いまは復活して元気にしています)。


近所の猟友会の方から聞いたところ、ハクビシンやアナグマ、タヌキなどは山形県の条例で檻の罠なら仕掛けても良いと教えていただきました。

早速、檻を入手し、匂いぷんぷんのコンビニのからあげをセット。

翌朝、見ると・・・顔見知りの近所の野良猫が申し訳なさそうに入っていましたimpact

どうやら、ハクビシンはそれを見たようです。

それっきり、パタッと来なくなりました。


しかし、我が家のニワトリたちにヒヨコが生まれたこともあり、ここに来れば獲物がいるとわかっている犯人を放しておくわけにはいきません。

毎日、メスを捕まえて保護する労力も大変なので、帰省することも考えて「監視カメラmovie」を設置しました。

Wi-Fiを通じて、リアルタイムにスマホで画面を見ることができ、動きがあるときには警報音を鳴らすことができます。
(夜中、鶏はほぼ動かないので、動きがあるということは犯人がやってきたということです)


先週末に帰省した際は、遠方からも確認することができました。

夜中だけ時間指定で防犯の警報が鳴るように設定し、動きが無いなぁと思っていた昨夜。

鳴りました。深夜2時に警報が。


駆けつけなくても、スマホで状況を見ることが出来ます。

とりあえず、全員無事そうです。

しかし、念のため実際に見に行くと、罠の檻の蓋がしまっていました。

よほど慌てて逃げたのでしょう。

檻にガタガタとぶつかったのかもしれません。

また、当分来なくなると良いなぁと思いますが、捕まえてやりたい気もします。


ハクビシンはものすごく賢いそうで、易々と罠にはかからないそうです。

長い戦いになりそうですが、頑張りたいと思います。

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誕生!

生まれました!

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今のところ、黄色が3羽、黒が2羽。

卵はのこり3つ。

本当は4つあったのですが、押しつぶされたか何かでヒビが入っていて、中でヒナが死んでいました・・・crying

お母さん(今いる5羽のうちの4羽を孵して、育て上げた)が温めてくれていますが、たまに外出しているので、ちゃんと孵るかどうかはわかりません。

5羽で終わりかなぁ。

でも、去年のように虐められるような体の弱い子はいないようですし、5羽みんなで育てている雰囲気は変わらないので、昨年よりは安心して見ています。

みんな無事に大きくなりますように。

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2018年5月30日 (水)

たまご、あたためます

今日は久々の朝仕事休みでルンルンですnote


我が家のかわいいニワトリちゃんたちが、また卵を温める時期になりました。

昨年よりは1か月遅いです。春先寒かったからでしょうか。


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1羽(名前:ベジ)が温め始めると、もう1羽(名前:クロ)がうらやましくなったらしく、その座を奪ってしまいました。

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恨ましく見つめるベジ。

上に乗っかったり、追い出したりの戦いを経て、2羽で温めることにしたようです。

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なんじゃ、こりゃbearing


しかし、昨夕見たら、クロちゃんが隣の部屋に移って温めておりました。

実は、この戦い(?)は昨年も同様に行われており、ベジが温め始めた卵をクロちゃんが孵し、育児する、という現象が起きていました。


卵を産む場所は3つあるのですが、どうも良い場所ってあるようで、左端と真ん中が人気で、右端では産まないようです。
これは、新メンバーのメスたちも同様で、本当に不思議だなーと思います。

1部屋が混んでたら、違う部屋に行ったらいいのになぁと思うばかりなのですが。

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2018年5月20日 (日)

にわとりのこと

新メンバーのにわとりたちですが、メスと隔離した為かオスのストレスが甚大らしく・・・

壮絶ないじめが起きているようです。

そのパワーがメスにきていたかと思うと恐ろしいことなのですが、オス同士では殺すまでするようで・・・

一昨日、昨日と1羽ずつ亡くなっていました。

数日しか見ていない子たちでしたが、やはりかわいそうなものです。

お墓を作って、埋めてあげました。


うちのニワトリたちもそうでしたが、オスは3羽以上いると弱い(やさしい?)1羽を集中的に虐める傾向があるようです。

メスだけでは、(上下関係はあるようですが)そこまでひどいいじめは無いように思えます。

人間の社会もニワトリの社会も、いじめを見るのはつらいものです。

平和になると良いのですが、まだまだ難しいようです。

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2018年5月17日 (木)

保護ねこ探し

「ねこ」にマダニがついているのを発見しました。
1つは父ちゃんがブチッと潰し、1つは娘が無理矢理引きちぎったのですが(笑)、うまく取れません。
ネットで調べると、バイ菌が入ると化膿することもあるとか・・・。

もう1匹、パンパンに血を吸っているダニがいたので、動物病院へ行くことにしました。

と、動物病院へ行く直前、ポトリと落ちているパンパンのダニ。

どうやら完全体になって「ねこ」から離れたようです。

え、ダニ取れてるけど・・・行ったほうが良いかな?という気持ちがかすめましたが、先日の残っている部分などもあるし、で行ってきました。

「ねこ」のダニ患部にイソジンで消毒してくれて、治療は終了。家でもできるそうです。
と、その時、新たにダニを発見。先生に取ってもらいました。いともたやすく。

うーん、家でもできそうだな。


トラの去勢をお願いした病院でもあったので、トラが亡くなったことも伝えました。

トラがいなくなってしまったポッカリ感を埋めたくて、いま保護されている猫たちを譲ってもらえるといいなぁということも伝えると、いるよいるよ!とのお返事。

翌日、家族で会いに行ってみました。

かわいい仔猫たちがたくさんいましたlovely

みんなで興奮して、いろいろとお話していると「譲渡には室内飼いが条件」ということがわかりました。

それは約束できない・・・と意気消沈。

わたしたちは、猫にもネズミ獲りとして働いてもらいたかったのです。

トラはものすごーく働き者で、助かっていました。

「ねこ」も獲らなくはないのですが、そんなにがめつい(笑)タイプではないのです。


ご縁のある猫ちゃんがやってくるといいなぁ~と願っています。

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2018年5月 9日 (水)

新メンバー乱入

トラを亡くして、気持ちが弱っている私たちですが、以前からお話しいただいていた新メンバーたちを迎えに天童まで行ってまいりました。

新メンバーたちは全部で29羽(たぶん)。
うちオスは17羽、メスは12羽。

有精卵を採るためには、メス20羽に対してオスが1羽いれば良いといわれている鶏たちの性別バランス。

極端にオスが多い状況です。

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メスたちの羽はむしられていたり、眼が見えなくなっていたり・・・。

とりあえず今日は、メスとオスを隔離してみました。

オスの中でもいじめられている子がいるようで、それも心配ではあるのですが・・・メス優先でbearing

オスを減らすために、ご縁をくれた友人一家と協力してオスたちを食肉加工して減らす予定です。


先住の鶏と後から入ってきた鶏が争いをすると聞いていて心配していたのですが、隣り合っている別々のスペースにしたため、思ったほどひどくケンカにならないようでホッとしています。

今よわっているメスたちが、なんとか回復して、早く元気になってほしいです。

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2018年5月 6日 (日)

突然の別れ

一昨日、猫のトラが事故で死んでしまいました。




車道に飛び出し、走ってきた車にぶつかって、その場は走り去ったので大丈夫かと思ったのですが・・・。

その先で瀕死の状態で倒れていたところを娘が見つけました。
意識もなく瞳孔の開いたトラを抱いて、家族全員で囲み、最後のお別れができたことだけが救いでした。
命はあっけなく終わってしまうことを、改めて教えてくれました。


事故にあう数十分前のねことトラ。

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ねこの毛づくろいを懸命にして、仲良くお昼寝をしていました。

まさかこの後、亡くなってしまうなんて、誰も想像できませんでした。


家族になって1年足らずでしたが、寝食共にし、甘えん坊のトラは本当にかわいい猫でした。
朝早く起こすために顔を舐めてくれ、長く鳴いて挨拶をし、頭を撫でろと催促をし、ご飯をもりもりと食べて、また眠る(二度寝)というかわいい朝の通例行事がもう見られないのが、こんなにも大きな喪失感をもたらすとは思いもしませんでした。

初めて飼った猫の「ねこ」とは性別も性格も違って、猫にも個性があるのだと教えてくれた子でした。

トラとのご縁をくれた方だけへ、亡くなった日に報告をしました。

すると、冥福を祈りながら作ってくださったという遺影を翌日持ってきてくださいました。

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思い出し、話をしようとするだけで涙があふれてしまいます。

トラに会えなくなって3日目。

私と父ちゃんは完全なペットロスで、テンションがあがらぬまま作業をしています。

しっかりとしなくちゃ!と言い聞かせながら、トラのいない日々に慣れていくように時間を過ごしていきたいと思います。


本当にしあわせそうな猫で、毎日うらやましく眺めていたのですが、幸せすぎると早く逝ってしまうものなのかもしれませんね。

また、どこかで出会えますように。

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2018年3月22日 (木)

仲間外れのにわとりくん

数週間前から、1羽のオスがいつも一人ぼっちでいます。

リーダーのテリトリーに入ると、厳しい攻撃に合うので、そばに寄らないようにしているのです。


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眠るときも5羽はピタッと寄り添っているのに、1羽だけ別のところで寝ています。

この黒いオスくんは、今までも心優しい感じで好感を持っていただけに、とてもかわいそうなのです。
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(トラも興味津々で見つめています)

去年孵ったヒナが育って、立派な雄鶏になり、もう1羽のオス(ヒナの父)とタッグを組んで、クロオスくんを虐めるんですよね~・・・

ヒナが生まれるまではオス2匹で喧嘩もしながら仲良くやっていたのに。

これはもう、機会を見てヒナ(といっても、もう立派なサイズです)を食べるしかないね、と話し合っています。

遺伝子としてはクロオス君を残したいので。

今年はどうかメスがたくさん生まれて、元気に育ってくれますように~と祈っています。
  

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2018年3月21日 (水)

にわとりのオモシロ習性

数日前にインスタとFBに同時アップしたこの動画

ニワトリって、頭の位置を動かさないようです。

それとも、鳥はみんなそうなのかな・・・?


夏休み子ども科学電話相談室の鳥類についての先生が、
「ハトは頭を前に出したあと、身体がついてくる」
というようなことを、お話してくれていたことを思い出しました。

視界の関係で、頭が動かないようになっている、みたいな話だったような。

それにしても、微動だにせず瞬きもしないという彼の様子は本当に笑えました。

ほかにも隠された秘密がありそうですよね。

暴いていきたいものです(笑)

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