オススメしたいこと

2019年3月14日 (木)

こどもに”社会”を教えるには

最近多いですね。以下のようなこと。


不正不祥事続きの上、基地問題や国防のためと言って、多額の装備品をアメリカから買わされて国民の税金を無駄にする腐敗した保身第一の政治家問題。


わが子をも平気で虐待し殺してしまう未成熟な親や、学校でのいじめによる自殺を認めようとしない等の教育問題。


金融取引やギャンブル、詐欺や強盗殺人で簡単に金銭を得ようとする人たちの事件。



これらは日本だけの話だけじゃないけれど、先進国といわれる日本がこんなにも社会的に成熟していないのは何故でしょうか。



その原因の一つが、こどもの頃からの教育にあると思います。



日本という国はどんな人が、どんな思いで、どんな時代を経て、どんな仕組みで造られてきたのか。



特に現代社会の形成に大きな影響を及ぼしたのは、江戸末期の戊辰戦争あたりから台頭してきた人たちの行動と、それらを背後で支援していた海外勢力の存在でしょうか。


また、戦争に勝てば様々な利益が得られると思い込んだ権力者たちがいたこと。


その権力者にすり寄り、民衆に本当の情報を与えず、国に大変な損害を与えたマスメディアの存在。


資本主義と共産・社会主義との対立において、日本の国土を戦略的に利用するために戦争が起きたこと。


戦後の敗戦で荒廃した日本の状況をうまく利用して、日本の文化に異国文化を急速に広めて、アメリカに大量に余っていた小麦を食べさせることで現在の食糧依存を引き起こしたこと。


日本が共産・社会主義国家とならないよう、正力松太郎(アメリカCIA所属・自由民主党所属)に資金提供して、アメリカにとって都合の良い報道をするテレビ局(日本テレビ)や新聞社(読売新聞)をつくらせたこと。
そして原発を日本につくらせたこと。


日本で戦争を主導し、敗戦後はアメリカにすり寄り戦後罪を逃れた人たちが、アメリカからの資金援助でアメリカのいいなりになる自民党をつくったこと。


現代社会にも大きな影響を及ぼしている近代史を学ぶのは、本来社会科教育においてとても重要な事だと思うのですが・・・

今の日本国民の大半は、こんなことを誰からも教えて貰う機会すら与えられていません。



そういった情報弱者の国民による国政選挙。



まともな選挙結果が出るはずないですよね。


もっとも、戦後の3S政策 によって選挙(政治)への関心すら削がれているわけですが。




そんな時代だからこそ読んでおきたい、または子どもに読んであげたい本を紹介したいと思います。

まず一冊目は
「こどものとうひょう おとなのせんきょ」



この本は、今は故人となられている絵本作家の”加古里子”さんが1983年に発行された絵本です。


「選挙に勝ったから」

といって、少数派の意見をないがしろにし、多数派の意見ばかりを押し通そうとする人たちに正面からNOを突き付ける、こどもでも納得する民主主義のありかたを描いた傑作です。



小学校高学年頃のお子さんから一緒に読んでみてはいかがでしょうか。





そして二冊目はこちら
「スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む-日本の大学生は何を感じたのか」



この本は、スウェーデンの小学校の社会科教育を調べ、政治への意識が高いスウェーデンの人々が、いかにして育てられてきたかを書いています。



社会科といっても、そこには政治経済の仕組みはもちろん、歴史、道徳、法律と人権、税と家計、社会情勢、メディア、社会の変え方(議論の仕方)など、社会人として生きていくために必要な要素が満載の内容なのです。



著者の方も書いていますが、日本の小学校教育では、こどもに対して”現実社会の悪い面・見てほしくない面”は情報として与えない傾向があるのではないでしょうか。


あまり若い時期に現実ばかり教えても夢がないとか。


その結果、若者はいつまでたっても政治が遠い存在となり、私の住む地域では、身近な集落の決め事さえ親任せの雰囲気が漂っています。



スウェーデンでは、こども一人ひとりを社会の一員として認めているからこその、現実を直視させ、これからどう生きていくかを教える教育方針なのだと思いました。



我が家でも少しずつ、こどもたちに社会で生きていく術を教えていけたらと思うのでした。




なんだか長々と重いブログの内容ですみません。。。

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2019年2月24日 (日)

冬のオススメ防寒対策

我が家の冬の主な外仕事は、

・雪の下野菜の収穫
・野菜の水洗い
・作業小屋での仕分け作業
・そして家屋やビニールハウス、農道の除雪といったところでしょうか。
これらの作業で何が辛いかというと、やはり手先や足先の冷たさかなぁと思います。

そんな中、夫婦で愛用しているのがこちら↓
こちらの商品、12,500円弱とかなり高めのお値段です。
しかし、
私が初めに購入して6年以上経過した現在でも、長靴表面に細かいヒビ割れが見えるものの水漏れはなく、雪上での使用が主なので靴底の減りも少ないのでまだまだ使えそうです。
安物の長靴は足首の曲がる箇所から亀裂が入り易いんですよね~。
また、温かい防寒長靴となると造りがゴツくて足首が曲がりにくく、かなり重たいものが多いのですが、このシバタのスポンジ大長は比較的軽いし柔らかくてしなやか。
そして雪深い地域ではとても重要な膝下まである長い丈。
毎年安物長靴を買い替えるくらいなら、こちらの商品を長く大切に使った方が絶対お得です。
メーカーさんによると、ある程度の注文依頼がないと追加生産できないそうなので、末永く生産いただけるよう、たくさんの方にご愛用いただけたらと思います。

本当におすすめです!! ぜひ皆さんも購入して廃盤にならないように応援お願いします。

そしてもう一つ冬仕事の悩みは、手先の冷たさ。

防寒手袋をいろいろ探すのですが、こちらは表面が丈夫で厚みがあり手にフィットするようなら、どのメーカーのものでも良さそうです。
しかし、どの手袋にも言えるのが、作業中の手から滲み出る汗で内面が湿り、翌日には氷のように冷たくなっているということ。
その悩みを解消するべく思いついたのが、防寒手袋の内側に使い捨ての薄いビニール(またはゴム)手袋をすることです。
その日にかいた汗は内側の手袋内にこもるので、外側の防寒手袋の内面は乾いたまま!
これで翌日も冷たくない防寒手袋を乾かさずに使えるという事です。

冬の防寒対策にお悩みの方は、ぜひお試しになられてはいかがでしょうか(^^♪


もう春が近いというのに冬のおすすめ情報でした。

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2019年1月31日 (木)

十年 Ten Years Japan

明日からフォーラム山形で
「十年 Ten Years Japan」が上映されます。

是枝裕和監督 総合監修の作品です。

NHKで特集されたのを見て、すごく観たい!!と山形にくるのを楽しみにしていました。

1週間限定の上映です。

若い監督さん5人による、5つのオムニバス映画だそうです。

NHKでは「プラン75」というお話の特集をしていましたが、高齢化社会に対するお話のようです。
AIや原発など興味深いテーマのお話しが5つあるようです。


先週の野菜セットのお便りにもオススメ情報として書いておきました。


また、鑑賞後に感想を書きたいと思います!

ご都合の良い方、ぜひぜひ見に行ってみてくださいね!


父ちゃんは、娘の部屋をつくるべく、2階でガタガタと昨日から頑張ってくれています。

小学5年生。
自分の部屋、欲しいだろうなぁと思います。

良い空間ができますように。

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2019年1月29日 (火)

フードバンク

フードバンクってご存知ですか?

詳しい説明はこちらのホームページでご覧ください。

山形では「やまがた福わたし」さんがフードドライブの活動をしてくださっています。

ちょうど頂き物で、我が家では不要な食品が少しあったので、用事のついでに山形駅西にあるマックスバリュへ行って、寄付をしてきました!

もらいものや買いすぎたものなど、賞味期限がきれないうちに寄付しませんか?

どこの地方でもこのような活動は始まっていると思います。

ぜひ、ご近所のことも調べてみて下さいね。


自分たちのまわりにはいるように見えなくても、近くに生活困窮者の方が間違いなくいらっしゃいます。

自分の家でもし不要なものがありましたら、無駄にせずに是非とも寄付していただけたらと思います。

日用品も大丈夫です。

使わない頂きものの歯磨き粉も持って行こうと思っていたのに、忘れていたことを今思い出しました・・・。

また持って行かねば・・・。

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2018年12月14日 (金)

プリンタ買い替え

火曜日の配達用おたよりを印刷し、金曜日分の印刷に取り掛かったころ、プリンタが動かなくなりました。

メーカーに修理をお願いする感じのメッセージ表示。

むむむ・・・

父ちゃんが調べたところ、プリントヘッドの汚れがひどいため、それを洗えば大丈夫では?ということで、ネットで見たとおりに洗浄して戻してみましたがダメ・・・

そんなわけで、慌ててプリンタの買い替えとなりました。

調べていたところ、今までキヤノン(2台あり、1台目は液晶画面が壊れたし、2台目は上記の理由)だったのですが、ブラザーが良いのでは?となりました。

家庭用プリンタといえば、キヤノン・エプソンの宣伝が広く知られているため、その2社に絞りがちですが、いえいえブラザーはミシンなどの老舗精密機器メーカーではないですか。

あまり宣伝もしていないからか、本体価格も安く(広告宣伝費は大きいです)、使いやすいことが判明しました。

我が家で買ったのは、DCP-978N。

今までキヤノンでは、おたよりの両面印刷をいちいち手で用紙を替えて読み込んでいて面倒だったのですが、978Nは上部に差し込み口がついていて、複数枚の読み込みが手間なく可能!もちろん、両面→両面も可能です。

めっちゃラク!!!!

また、インクも4本のみ(今までは6本で、かなり費用もかかっていました。すぐ無くなるし)で、取り換えも本体の前面から簡単にできる(今まではいちいち電源起動して、プリントヘッドが出てくるまで待つ時間が無駄だった)こと。

すっごい良いです!

年賀状の時期です。

もしもプリンタの買い替えをお考えでしたら、ぜひブラザーさんもリストにあげてみたらいかがでしょうかー(笑)

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2018年12月12日 (水)

みつばちと地球とわたし

9日(日)に、霞城セントラルで行われた自主上映会に行ってきました。

みつばちと地球とわたし


名古屋の養蜂家、船橋康貴 さんのドキュメンタリー映画です。

ミツバチの話で終始するかと思いきや、牡蠣の養殖のお話やアマゾンのお話し、生き物は「いる」だけで良いというお話、広い視野での「いまの環境へのダメ出し」が行われて、進む道は一つ!と強く感じる内容でした。

最後にまた、「では、わたしたちはどうしたらいいのか?」の提言があると更によかったのかなと思いました。
(最初にいうんですけど、その後のいろいろで薄まってしまった気がします)

人間は考えることができる。

歴史を顧みて、未来を想像することができる生き物は人間だけ。

地球・自然と生き物はすべてつながっていて、一つである。

山や森を大切にしないと(杉林には生き物が住まず、雑木林が良い)、川や海もダメになり、山にいる生き物も川や海にいる生き物にも影響がある。

農薬などで蜂が絶滅してしまったら、植物の受粉ができなくなり(厳密には風などでも受粉しますが)、人間も生きていけなくなる・・・。

それを知ったうえで、自分たちはどのようにしていけばいいのか?

精力的に活動する船橋さんを見て、自分たちも何かしなくては!

そんな気持ちにさせられる映画でした。


見逃した方は12月23日に仙台メディアテークで観られるようです。

ぜひともチェックしてみてくださいね!

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2018年11月20日 (火)

大事な家族のごはんに。

月曜日は収穫日。

以前、お問い合わせをいただいていたお客様にご連絡をして、人参葉を取りに来ていただきました。

大切な家族のうさぎちゃんのご飯を買いに来てくださったんです。

その方から、アピールしたほうがいいですよ!!と言われたので、一応ブログに載せてみます。

草食ペットのごはん(人参葉や大根葉など)も販売しております。

無農薬・無化学肥料の安心な野菜です。

よろしかったら、ぜひ~。


我が家のうさぎは自由を謳歌して、まったく帰ってきません。

野うさぎ界のボスになっていてほしいものです。

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2018年11月19日 (月)

Cafe and Gallery 月と星

上山の名月荘さんのお隣に、新しいカフェがオープンしました!

Cafe and Gallery 月と星さんです

星のおかしやさんのしほさんの、美味しくて優しいおやつが食べられます


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チョコとゴボウ(私たちのゴボウです!)のマフィン、美味しかった~!!

わたしたちのほうれん草と紫いもを使ったロールケーキは、タイミング悪く食べられなかったけど~。絶対おいしいと思う~!!

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ギャラリーには、山形の作家さんの作品が並んでおり、購入することもできます。

現在、12月24日までは「コーヒーとお菓子の器展」が開催されています。


ガラスドーム、めっちゃ欲しいけど手が出ない~


営業日は金曜日から月曜日までの11時から18時までです。

ぜひぜひ、足をお運びくださいね(^O^)/

すてきな空間でしたー。いやされたー!!

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2018年9月25日 (火)

中秋の名月もお彼岸も過ぎ

なんと!驚きの9月下旬入り!

ていうか、もう9月終わりますね!ひょえー!!!

衝撃の時の流れ。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


私たちは、先週の水曜日に2018年の稲刈りをスタートしました!
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最初は餅米から。

昨年よりも杭の本数が微妙に多いところを見ると、収量は少しだけ上がっているようです

しかし、天候に恵まれない今年(夏はあんなに晴天続きだったのに)。

雨天が多く、田圃もぬかるんでいます。

また、野菜の定期配達もあるため、動ける日も限られている私たち。

かなり必死な稲刈り日程なのです。

どうかお天道様が味方をしてくださいますように・・・。


いや~、なぜこんなにブログを更新できなかったかというと・・・

実は・・・

予定の無い夜は「大草原の小さな家」のDVDを1話ずつ観ているからなんですね~(笑)

Amazonで定価よりも断然安くDVDBOXが手に入るということで、購入してしまいました。

まだまだシーズン1のようやく半分、というところなのですが。

いやーーーー!!!!

すばらしいです!
このドラマの完成度すごすぎますよ!!

再放送したらいいのに~。最高すぎます。1話ごとに大感動。

1話(50分弱)見るだけで、映画1本観たほどの満足感。

皆さん、本当にオススメです。

そんなわけで、ブログ更新が滞ることもあるかと思いますが・・・というか、滞りますが(笑)どうかご勘弁を

日中はしっかりと作業をしておりますので~!

家族はみんな元気です!ご安心を!!

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2018年7月 8日 (日)

未来の年表

父ちゃんがネットの何かで知った本を、即買いしてしまいました。

未来の年表
未来の年表2

どちらも戸田書店さんにありましたー。ありがたやー。

2だけで良いような気もしますが、これは2冊買って大正解!です。

1冊目の「はじめに」を読んだだけで、これから日本はどうなっていくのか、いま政府が行っている政策や政治家が言っている言葉がどんなに薄っぺらなのか、ドカーンときます(笑)

「地方創生はまず少子高齢化に歯止めをかけて・・・」などという話が、いかにナンセンスか。

数年後には東京を含むすべての自治体で人口が減る、という状況の中で、「うちの自治体は移住者が増えています!」などと喜んでいるのは、本当に浅はかなことなのでした。


筆者が言うように、今は「人口減少に歯止めをかける方法(そんなものは無い)」ではなく、「人口の絶対数が激減したり、高齢者が激増したりすることによって生じる弊害に対し、どう対応していけばよいのか」を考えるべきなのです。

2020年には女性の2人に1人が50歳以上になる、というデータです。

明らかに、子どもを産むことが出来る絶対数が少なく、また「子どもを産み育てる」という選択をする女性が増えるとは思えない社会ではないでしょうか。

推測・仮説ではありますが、データを元にしているので、信ぴょう性は高い説ばかりです。

2つ目は、そのデータなどを踏まえたうえで、どんな社会になることが予測できるか、ということが書かれています。

こちらも、もう目を覆いたくなるようなことばかりですが、これを見ないふり、知らないふりをして今の状況が作られていることを考えると、しっかりと考える時代がきている(もう遅いかもしれないけれど、やらないよりはやったほうが良い)と思います。


読了はまだ先になりますが、皆様へのオススメ本として、ブログを書けるときに書いておきますね!

ぜひともチェックしてみてください!

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