オススメしたいこと

2018年12月14日 (金)

プリンタ買い替え

火曜日の配達用おたよりを印刷し、金曜日分の印刷に取り掛かったころ、プリンタが動かなくなりました。

メーカーに修理をお願いする感じのメッセージ表示。

むむむ・・・

父ちゃんが調べたところ、プリントヘッドの汚れがひどいため、それを洗えば大丈夫では?ということで、ネットで見たとおりに洗浄して戻してみましたがダメ・・・

そんなわけで、慌ててプリンタの買い替えとなりました。

調べていたところ、今までキヤノン(2台あり、1台目は液晶画面が壊れたし、2台目は上記の理由)だったのですが、ブラザーが良いのでは?となりました。

家庭用プリンタといえば、キヤノン・エプソンの宣伝が広く知られているため、その2社に絞りがちですが、いえいえブラザーはミシンなどの老舗精密機器メーカーではないですか。

あまり宣伝もしていないからか、本体価格も安く(広告宣伝費は大きいです)、使いやすいことが判明しました。

我が家で買ったのは、DCP-978N。

今までキヤノンでは、おたよりの両面印刷をいちいち手で用紙を替えて読み込んでいて面倒だったのですが、978Nは上部に差し込み口がついていて、複数枚の読み込みが手間なく可能!もちろん、両面→両面も可能です。

めっちゃラク!!!!

また、インクも4本のみ(今までは6本で、かなり費用もかかっていました。すぐ無くなるし)で、取り換えも本体の前面から簡単にできる(今まではいちいち電源起動して、プリントヘッドが出てくるまで待つ時間が無駄だった)こと。

すっごい良いです!

年賀状の時期です。

もしもプリンタの買い替えをお考えでしたら、ぜひブラザーさんもリストにあげてみたらいかがでしょうかー(笑)

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2018年12月12日 (水)

みつばちと地球とわたし

9日(日)に、霞城セントラルで行われた自主上映会に行ってきました。

みつばちと地球とわたし


名古屋の養蜂家、船橋康貴 さんのドキュメンタリー映画です。

ミツバチの話で終始するかと思いきや、牡蠣の養殖のお話やアマゾンのお話し、生き物は「いる」だけで良いというお話、広い視野での「いまの環境へのダメ出し」が行われて、進む道は一つ!と強く感じる内容でした。

最後にまた、「では、わたしたちはどうしたらいいのか?」の提言があると更によかったのかなと思いました。
(最初にいうんですけど、その後のいろいろで薄まってしまった気がします)

人間は考えることができる。

歴史を顧みて、未来を想像することができる生き物は人間だけ。

地球・自然と生き物はすべてつながっていて、一つである。

山や森を大切にしないと(杉林には生き物が住まず、雑木林が良い)、川や海もダメになり、山にいる生き物も川や海にいる生き物にも影響がある。

農薬などで蜂が絶滅してしまったら、植物の受粉ができなくなり(厳密には風などでも受粉しますが)、人間も生きていけなくなる・・・。

それを知ったうえで、自分たちはどのようにしていけばいいのか?

精力的に活動する船橋さんを見て、自分たちも何かしなくては!

そんな気持ちにさせられる映画でした。


見逃した方は12月23日に仙台メディアテークで観られるようです。

ぜひともチェックしてみてくださいね!

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2018年11月20日 (火)

大事な家族のごはんに。

月曜日は収穫日。

以前、お問い合わせをいただいていたお客様にご連絡をして、人参葉を取りに来ていただきました。

大切な家族のうさぎちゃんのご飯を買いに来てくださったんです。

その方から、アピールしたほうがいいですよ!!と言われたので、一応ブログに載せてみます。

草食ペットのごはん(人参葉や大根葉など)も販売しております。

無農薬・無化学肥料の安心な野菜です。

よろしかったら、ぜひ~。


我が家のうさぎは自由を謳歌して、まったく帰ってきません。

野うさぎ界のボスになっていてほしいものです。

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2018年11月19日 (月)

Cafe and Gallery 月と星

上山の名月荘さんのお隣に、新しいカフェがオープンしました!

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星のおかしやさんのしほさんの、美味しくて優しいおやつが食べられますhappy02


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チョコとゴボウ(私たちのゴボウです!)のマフィン、美味しかった~!!

わたしたちのほうれん草と紫いもを使ったロールケーキは、タイミング悪く食べられなかったけど~。絶対おいしいと思う~!!

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ギャラリーには、山形の作家さんの作品が並んでおり、購入することもできます。

現在、12月24日までは「コーヒーとお菓子の器展」が開催されています。


ガラスドーム、めっちゃ欲しいけど手が出ない~crying


営業日は金曜日から月曜日までの11時から18時までです。

ぜひぜひ、足をお運びくださいね(^O^)/

すてきな空間でしたー。いやされたー!!

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2018年9月25日 (火)

中秋の名月もお彼岸も過ぎ

なんと!驚きの9月下旬入り!

ていうか、もう9月終わりますね!ひょえー!!!

衝撃の時の流れ。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


私たちは、先週の水曜日に2018年の稲刈りをスタートしました!
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最初は餅米から。

昨年よりも杭の本数が微妙に多いところを見ると、収量は少しだけ上がっているようですlovely

しかし、天候に恵まれない今年(夏はあんなに晴天続きだったのに)。

雨天が多く、田圃もぬかるんでいます。

また、野菜の定期配達もあるため、動ける日も限られている私たち。

かなり必死な稲刈り日程なのです。

どうかお天道様が味方をしてくださいますように・・・。


いや~、なぜこんなにブログを更新できなかったかというと・・・

実は・・・

予定の無い夜は「大草原の小さな家」のDVDを1話ずつ観ているからなんですね~(笑)

Amazonで定価よりも断然安くDVDBOXが手に入るということで、購入してしまいました。

まだまだシーズン1のようやく半分、というところなのですが。

いやーーーー!!!!

すばらしいです!
このドラマの完成度すごすぎますよ!!

再放送したらいいのに~。最高すぎます。1話ごとに大感動。

1話(50分弱)見るだけで、映画1本観たほどの満足感。

皆さん、本当にオススメです。

そんなわけで、ブログ更新が滞ることもあるかと思いますが・・・というか、滞りますが(笑)どうかご勘弁をsweat01

日中はしっかりと作業をしておりますので~!

家族はみんな元気です!ご安心を!!

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2018年7月 8日 (日)

未来の年表

父ちゃんがネットの何かで知った本を、即買いしてしまいました。

未来の年表
未来の年表2

どちらも戸田書店さんにありましたー。ありがたやー。

2だけで良いような気もしますが、これは2冊買って大正解!です。

1冊目の「はじめに」を読んだだけで、これから日本はどうなっていくのか、いま政府が行っている政策や政治家が言っている言葉がどんなに薄っぺらなのか、ドカーンときます(笑)

「地方創生はまず少子高齢化に歯止めをかけて・・・」などという話が、いかにナンセンスか。

数年後には東京を含むすべての自治体で人口が減る、という状況の中で、「うちの自治体は移住者が増えています!」などと喜んでいるのは、本当に浅はかなことなのでした。


筆者が言うように、今は「人口減少に歯止めをかける方法(そんなものは無い)」ではなく、「人口の絶対数が激減したり、高齢者が激増したりすることによって生じる弊害に対し、どう対応していけばよいのか」を考えるべきなのです。

2020年には女性の2人に1人が50歳以上になる、というデータです。

明らかに、子どもを産むことが出来る絶対数が少なく、また「子どもを産み育てる」という選択をする女性が増えるとは思えない社会ではないでしょうか。

推測・仮説ではありますが、データを元にしているので、信ぴょう性は高い説ばかりです。

2つ目は、そのデータなどを踏まえたうえで、どんな社会になることが予測できるか、ということが書かれています。

こちらも、もう目を覆いたくなるようなことばかりですが、これを見ないふり、知らないふりをして今の状況が作られていることを考えると、しっかりと考える時代がきている(もう遅いかもしれないけれど、やらないよりはやったほうが良い)と思います。


読了はまだ先になりますが、皆様へのオススメ本として、ブログを書けるときに書いておきますね!

ぜひともチェックしてみてください!

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万引き家族

先日、天気の悪い日に「今だ!!」と、父ちゃんと2人で「万引き家族」を観に行ってきました。

是枝監督の作品、実は見たことが無く・・・。

公開直前の「すっぴん!(NHKラジオ)」でドキュメンタリー出身の監督だと知り、俄然興味がわいて、父ちゃんにねだって忙しい最中ではありましたが行くことが出来ました。

ストーリーの感想は、ネタバレも含めてしまうと思うのでやめておきます。

ただただ、私はこの映画が心に刺さりました。

今まで生きてきて蓋をしていたツライ事とか、本当にいろいろなことをまざまざと呼び起こし、かき回し、打ち付けられた。

そんなふうに感じました。

社会への問題提起は勿論、正しいことってなんだろう?

多くのことを感じて、考えさせられる、そんな映画でした。


実は、この映画を観た後、鬱状態になってしまいました。

あまりにも辛くて・・・。

いつもなら一晩寝たら、パッと元気になる私なのですが、なかなか持ちあがらない。

フィクションなのに、リアリティがありすぎたんですよね。

本当にすごい作品だと思います。


今は、だいぶ戻ってきまして、気持ちはキューバ人(今を生きる!)な感じです。

ご心配なく。


たくさんの方々に観ていただければ、と強く願います。


ただし、小学生以下の子どもたちを連れていくのは難しいかなと思いました。

(我が家は子どもたちを連れていくつもり満々だったのですが、都合がつかず2人だけで行けたのは結果的に非常に良かったです)

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2018年5月19日 (土)

生活クラブエナジー

映画「おだやかな革命」を観て、電力会社を切り替えたいな~と思われた方に朗報です。

もちろん安全・安心な食材を生活クラブで購入するのはオススメなのですが、電力だけを買うこともできると聞いてきました!

組合員にはならなくてはいけないのですが、出資金はたしか1000円だったはずです。

脱退するときには返金されます。

詳しくは、お問い合わせくださいね。



クリーンなエネルギーの応援になります。

私たちのお金は投票権。

お金を使う先は、自分が応援しているところ、ということです。

ぜひとも、お買い物は慎重にどうぞ(笑)

お使いになる電力会社を生活クラブエナジーに変更されてはいかがでしょうか~?

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君たちはどう生きるか

大ヒットしている「君たちはどう生きるか」を我が家でも(結構前に)入手し、読み終わっておりました・・・。

岩波文庫版、漫画版、マガジンハウス版のなかで、字が大きくて読みやすそうなマガジンハウス版をチョイスしました。

子どもたちに読ませたいと思いましたが、ふりがながあまり無いため4年生には難しく、わたしが大体の内容を説明することとなりました。

読後の感想としては、人間の悩みは不変的なものだなぁということでした。

そのうえで、自分は自分の立ち位置でどのように生きていくのか。

自分の信念を持ち、それをどう行動で示していくのか。

主人公に共感しつつ、自分だったら・・・?と考える。

いま現在の生活に置き換える。

困っている人がいて、自分が助けることができるなら手を貸す。

間違っていることがあれば、注意する。

親は子の背中を見て育つ、といいますが、

私たちは子どもたちに恥じない親でありたい、と強く思います。



元々は昭和12年に刊行されたこの本。

政治批判などで弾圧・処罰されぬように、児童書というくくりで発行した、と以前NHKの「すっぴん」で聞いていました。

中学生くらいになれば、誰でも読めるようになるはずです。

わたしがざざっと説明して、興味深い本だと知っている娘。

しっかり自分で感じながら、考えながら、読んでみてほしいなぁと願っています。

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2018年4月23日 (月)

カレーライスを一から作る

昨日の午前中は「西蔵王・里山で映画を楽しむ会」さんが開催してくださった「カレーライスを一から作る」の上映会に行ってきました。

「グレートジャーニー」の探検家、武蔵野美術大学教授の関野吉晴氏の課外ゼミ「一からカレーライスを作る」のドキュメンタリー映画です。

以前、夕方のNHKラジオでこの映画の監督を招いたインタビューを聴いていて、興味があったので、この機会に感激し、とても楽しみにしていました。

娘も楽しみにしていた映画だったのですが、会場の「はらっぱ里山保育園」のロケーションが素晴らしすぎて、途中退席。
ほぼ退席していた息子とともに、他の子どもたちと外遊びのほうを楽しんでいました・・・。
見せたかったのに残念・・・。

カレーライスって何からできている?
食べるためには何が必要?

自分が今使っているもの、食べているものは、いったいどこから来ているのか?
どのように作られているのか?を考えるきっかけになる映画でした。

わたしたちは、生き物を食べて生きています。
生きているものの命を奪って、または傷つけて、生きています。

野菜も果物も山菜も生きています。

関野さんが言うには、そこに命が無いのは「人口添加物と塩だけ」。

本当にその通りだなぁと感激しました。

カレーライスに使う米、野菜、肉、スパイス、塩、皿、スプーンを自分たちで作ります。
野菜・米・スパイスは農薬化学肥料を使わずに作ります。

ただし、春から始まるゼミのため、越冬する野菜は除外しなくてはならず、たまねぎ、にんにくは諦めたようでした。

野菜を作っている子が、「化成肥料使いたい・・・」と悩んでいる様子は本当に共感できました(笑)

周りの畑の様子を見て、もりもりと元気よく育っている野菜と自分たちの小さな野菜。

ひと掴みの肥料を1回あげるだけで、元気になって大きくなって、最後までしっかりと育つ。
そんな誘惑に負けそうになっている男の子をみて、胸が苦しくなりました。

ひと掴みの肥料を1回あげるだけ、だけど、なんでそんなに簡単に大きく強くなるのか?
それはどんな影響を与えているのか??

そこまで考えてほしいな、と強く思いました。

水稲の種まきが始まる季節です。

除草剤は1回だけ使用しています、などとありますが(何回も使用する人もいるのはもちろんです)1回使用することによって、除草に入らなくても良いほどの大部分の雑草が出てこなくなる、ということはいったいどういうことなのか・・・と、以前、小立の伊藤さん(有機農家さん)に言われたことを改めて考えてしまいました。

鳥たちを屠るシーンも苦しいですが、必見だと思います。
ただし、デリケートなお子さんは難しいかもしれません。


その「カレーライスを一から作る」が、6月にフォーラム山形で上映されるそうです!

6月15日㈮~28日㈭までで、16日の㈯10時の回には監督と関野吉晴氏がトークされるそうです!!
それも行ってみたいけど、難しいかなぁ~。

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