オススメしたいこと

2018年9月25日 (火)

中秋の名月もお彼岸も過ぎ

なんと!驚きの9月下旬入り!

ていうか、もう9月終わりますね!ひょえー!!!

衝撃の時の流れ。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


私たちは、先週の水曜日に2018年の稲刈りをスタートしました!
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最初は餅米から。

昨年よりも杭の本数が微妙に多いところを見ると、収量は少しだけ上がっているようですlovely

しかし、天候に恵まれない今年(夏はあんなに晴天続きだったのに)。

雨天が多く、田圃もぬかるんでいます。

また、野菜の定期配達もあるため、動ける日も限られている私たち。

かなり必死な稲刈り日程なのです。

どうかお天道様が味方をしてくださいますように・・・。


いや~、なぜこんなにブログを更新できなかったかというと・・・

実は・・・

予定の無い夜は「大草原の小さな家」のDVDを1話ずつ観ているからなんですね~(笑)

Amazonで定価よりも断然安くDVDBOXが手に入るということで、購入してしまいました。

まだまだシーズン1のようやく半分、というところなのですが。

いやーーーー!!!!

すばらしいです!
このドラマの完成度すごすぎますよ!!

再放送したらいいのに~。最高すぎます。1話ごとに大感動。

1話(50分弱)見るだけで、映画1本観たほどの満足感。

皆さん、本当にオススメです。

そんなわけで、ブログ更新が滞ることもあるかと思いますが・・・というか、滞りますが(笑)どうかご勘弁をsweat01

日中はしっかりと作業をしておりますので~!

家族はみんな元気です!ご安心を!!

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2018年7月 8日 (日)

未来の年表

父ちゃんがネットの何かで知った本を、即買いしてしまいました。

未来の年表
未来の年表2

どちらも戸田書店さんにありましたー。ありがたやー。

2だけで良いような気もしますが、これは2冊買って大正解!です。

1冊目の「はじめに」を読んだだけで、これから日本はどうなっていくのか、いま政府が行っている政策や政治家が言っている言葉がどんなに薄っぺらなのか、ドカーンときます(笑)

「地方創生はまず少子高齢化に歯止めをかけて・・・」などという話が、いかにナンセンスか。

数年後には東京を含むすべての自治体で人口が減る、という状況の中で、「うちの自治体は移住者が増えています!」などと喜んでいるのは、本当に浅はかなことなのでした。


筆者が言うように、今は「人口減少に歯止めをかける方法(そんなものは無い)」ではなく、「人口の絶対数が激減したり、高齢者が激増したりすることによって生じる弊害に対し、どう対応していけばよいのか」を考えるべきなのです。

2020年には女性の2人に1人が50歳以上になる、というデータです。

明らかに、子どもを産むことが出来る絶対数が少なく、また「子どもを産み育てる」という選択をする女性が増えるとは思えない社会ではないでしょうか。

推測・仮説ではありますが、データを元にしているので、信ぴょう性は高い説ばかりです。

2つ目は、そのデータなどを踏まえたうえで、どんな社会になることが予測できるか、ということが書かれています。

こちらも、もう目を覆いたくなるようなことばかりですが、これを見ないふり、知らないふりをして今の状況が作られていることを考えると、しっかりと考える時代がきている(もう遅いかもしれないけれど、やらないよりはやったほうが良い)と思います。


読了はまだ先になりますが、皆様へのオススメ本として、ブログを書けるときに書いておきますね!

ぜひともチェックしてみてください!

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万引き家族

先日、天気の悪い日に「今だ!!」と、父ちゃんと2人で「万引き家族」を観に行ってきました。

是枝監督の作品、実は見たことが無く・・・。

公開直前の「すっぴん!(NHKラジオ)」でドキュメンタリー出身の監督だと知り、俄然興味がわいて、父ちゃんにねだって忙しい最中ではありましたが行くことが出来ました。

ストーリーの感想は、ネタバレも含めてしまうと思うのでやめておきます。

ただただ、私はこの映画が心に刺さりました。

今まで生きてきて蓋をしていたツライ事とか、本当にいろいろなことをまざまざと呼び起こし、かき回し、打ち付けられた。

そんなふうに感じました。

社会への問題提起は勿論、正しいことってなんだろう?

多くのことを感じて、考えさせられる、そんな映画でした。


実は、この映画を観た後、鬱状態になってしまいました。

あまりにも辛くて・・・。

いつもなら一晩寝たら、パッと元気になる私なのですが、なかなか持ちあがらない。

フィクションなのに、リアリティがありすぎたんですよね。

本当にすごい作品だと思います。


今は、だいぶ戻ってきまして、気持ちはキューバ人(今を生きる!)な感じです。

ご心配なく。


たくさんの方々に観ていただければ、と強く願います。


ただし、小学生以下の子どもたちを連れていくのは難しいかなと思いました。

(我が家は子どもたちを連れていくつもり満々だったのですが、都合がつかず2人だけで行けたのは結果的に非常に良かったです)

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2018年5月19日 (土)

生活クラブエナジー

映画「おだやかな革命」を観て、電力会社を切り替えたいな~と思われた方に朗報です。

もちろん安全・安心な食材を生活クラブで購入するのはオススメなのですが、電力だけを買うこともできると聞いてきました!

組合員にはならなくてはいけないのですが、出資金はたしか1000円だったはずです。

脱退するときには返金されます。

詳しくは、お問い合わせくださいね。



クリーンなエネルギーの応援になります。

私たちのお金は投票権。

お金を使う先は、自分が応援しているところ、ということです。

ぜひとも、お買い物は慎重にどうぞ(笑)

お使いになる電力会社を生活クラブエナジーに変更されてはいかがでしょうか~?

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君たちはどう生きるか

大ヒットしている「君たちはどう生きるか」を我が家でも(結構前に)入手し、読み終わっておりました・・・。

岩波文庫版、漫画版、マガジンハウス版のなかで、字が大きくて読みやすそうなマガジンハウス版をチョイスしました。

子どもたちに読ませたいと思いましたが、ふりがながあまり無いため4年生には難しく、わたしが大体の内容を説明することとなりました。

読後の感想としては、人間の悩みは不変的なものだなぁということでした。

そのうえで、自分は自分の立ち位置でどのように生きていくのか。

自分の信念を持ち、それをどう行動で示していくのか。

主人公に共感しつつ、自分だったら・・・?と考える。

いま現在の生活に置き換える。

困っている人がいて、自分が助けることができるなら手を貸す。

間違っていることがあれば、注意する。

親は子の背中を見て育つ、といいますが、

私たちは子どもたちに恥じない親でありたい、と強く思います。



元々は昭和12年に刊行されたこの本。

政治批判などで弾圧・処罰されぬように、児童書というくくりで発行した、と以前NHKの「すっぴん」で聞いていました。

中学生くらいになれば、誰でも読めるようになるはずです。

わたしがざざっと説明して、興味深い本だと知っている娘。

しっかり自分で感じながら、考えながら、読んでみてほしいなぁと願っています。

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2018年4月23日 (月)

カレーライスを一から作る

昨日の午前中は「西蔵王・里山で映画を楽しむ会」さんが開催してくださった「カレーライスを一から作る」の上映会に行ってきました。

「グレートジャーニー」の探検家、武蔵野美術大学教授の関野吉晴氏の課外ゼミ「一からカレーライスを作る」のドキュメンタリー映画です。

以前、夕方のNHKラジオでこの映画の監督を招いたインタビューを聴いていて、興味があったので、この機会に感激し、とても楽しみにしていました。

娘も楽しみにしていた映画だったのですが、会場の「はらっぱ里山保育園」のロケーションが素晴らしすぎて、途中退席。
ほぼ退席していた息子とともに、他の子どもたちと外遊びのほうを楽しんでいました・・・。
見せたかったのに残念・・・。

カレーライスって何からできている?
食べるためには何が必要?

自分が今使っているもの、食べているものは、いったいどこから来ているのか?
どのように作られているのか?を考えるきっかけになる映画でした。

わたしたちは、生き物を食べて生きています。
生きているものの命を奪って、または傷つけて、生きています。

野菜も果物も山菜も生きています。

関野さんが言うには、そこに命が無いのは「人口添加物と塩だけ」。

本当にその通りだなぁと感激しました。

カレーライスに使う米、野菜、肉、スパイス、塩、皿、スプーンを自分たちで作ります。
野菜・米・スパイスは農薬化学肥料を使わずに作ります。

ただし、春から始まるゼミのため、越冬する野菜は除外しなくてはならず、たまねぎ、にんにくは諦めたようでした。

野菜を作っている子が、「化成肥料使いたい・・・」と悩んでいる様子は本当に共感できました(笑)

周りの畑の様子を見て、もりもりと元気よく育っている野菜と自分たちの小さな野菜。

ひと掴みの肥料を1回あげるだけで、元気になって大きくなって、最後までしっかりと育つ。
そんな誘惑に負けそうになっている男の子をみて、胸が苦しくなりました。

ひと掴みの肥料を1回あげるだけ、だけど、なんでそんなに簡単に大きく強くなるのか?
それはどんな影響を与えているのか??

そこまで考えてほしいな、と強く思いました。

水稲の種まきが始まる季節です。

除草剤は1回だけ使用しています、などとありますが(何回も使用する人もいるのはもちろんです)1回使用することによって、除草に入らなくても良いほどの大部分の雑草が出てこなくなる、ということはいったいどういうことなのか・・・と、以前、小立の伊藤さん(有機農家さん)に言われたことを改めて考えてしまいました。

鳥たちを屠るシーンも苦しいですが、必見だと思います。
ただし、デリケートなお子さんは難しいかもしれません。


その「カレーライスを一から作る」が、6月にフォーラム山形で上映されるそうです!

6月15日㈮~28日㈭までで、16日の㈯10時の回には監督と関野吉晴氏がトークされるそうです!!
それも行ってみたいけど、難しいかなぁ~。

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2018年4月17日 (火)

おだやかな革命

昨夜、ようやくフォーラム山形で「おだやかな革命」を観てきました。

先週の上映時間帯は、午前とお昼すぎの2回上映だったので、なかなか仕事の都合で難しかったのですが、今週はお昼と夜!ということで、作業を終えてバタバタと夕飯を食べ、子どもを連れて、家族で行ってきました。

エネルギー問題に取り組む国内の5つの地域の物語。

そして、福島の現状にもしっかりスポットライトをあててくれています。

生活クラブの取り組み(エネルギーを自らつくる、生産者と消費者のつながり、エネルギーを作ってくれている地域への貢献など)は、本当に素晴らしいと感じました。
わたしも生活クラブに入り、エネルギーや商品を買っているのですが、誇らしくなるほどです。
買い物は投票!と強く感じられました。

喜多方の会津電力さんのお話では、ちょうど今年のお正月に美味しい美味しいと飲んだ「弥右衛門」の大和川酒造店さんが出られたので、不思議な親近感。

また、飯館村の方のお話は本当に
「やるしかない、ここで生きていくしかない。そのためにはどうするべきなのか」
を、考えて考えて考えた末の活動を感じられました。応援したいです。

飯館村の方が語られていた最後のお話には、心から共感し、悔しくも辛くもありました。

岐阜の石徹白地区では、移住者が地区の住民と一緒になって(どんどん巻き込んで)地域の再生を図っていました。

岡山の西粟倉村では、町村合併を拒み、村の95%を占める森林を活用して何とかできないものかと村民が工夫を凝らした結果、移住者を呼び込むまでの地域に変わっている、というお話でした。
(関係ないですが、森の学校さんのユカハリが欲しくなりました。台所が気持ちの良い樹の床だったらいいなぁ)

行政から「やれ!」と言われたわけではない。
自分たちがやりたくてやる、やらなくてはならないという使命感でやる、切羽詰まってやる。

みんなで協力して、やる。

1人ではどうすることもできないことを、まわりの人々と協力し、支え合って、より良い未来に向かっていく。

どこかに依存するのではなく、自分たちのなかで完結させることができれば、田舎と呼ばれる地方は、本当に強いです。

都会なんて目じゃありません(笑)

お金に重点を置き、無いものねだりをしていては、なにも見えてきません。

そして、都会の人はぜひとも田舎に投資をしたら良いのではないでしょうか。

自分ではなにも生み出すことができず、必要なものをお金でしか買えない生活をされている方は。

今こそ、田舎の時代がくる。
(政府のいう地方創生とは、チョット違うかもですが)
そんな希望を感じる映画でした。

なんで大江町にきたの?どこが良かったの?と聞かれることが多い私たちですが、
「田舎には何も無い」なんて思わずに、都会に無い素晴らしい資源や人間関係に目を向けて、それを活かす取り組みをどんどんしていけたらいいなぁと改めて思いました。

上映はフォーラム山形で20日まで!まだの方はぜひともどうぞ!

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2018年3月 5日 (月)

ようやく入手

欲しくて欲しくて欲しくていた、たかのてるこさんのヨーロッパ紀行本

とうとう買ってしまいました。

2冊とも。


文庫本になるのを、まだかまだかと待っていたのですが、一向にその気配がなく。


買ってわかりました。

幻冬舎じゃなくて、ダイヤモンド社だったのですsign01


そんなわけで、買って正解の2冊。

今夜からウキウキで読み始めます~。るんるんhappy02shineup


コタツの中で、たのしい海外旅行気分。



一方、父ちゃんは今いちばん興味のある「山賊ダイアリー」とやらに熱中しています。

さぁ、父ちゃんは狩猟免許を取るのでしょうか!?

乞うご期待!(笑)

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2018年2月24日 (土)

おしるこ

冬のおやつ、おしるこ。

下条町のkikukawaさんで、わたしたちのお餅をつかったおしるこがいただけます。

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すこし箸をつけてしまったけれど、まだキレイなうちに写真が撮れてよかった!

って、これは父ちゃんので、私は早々に箸でぐいぐいと餅を変形させてしまっていました。



やさしい甘み、でも満足のいく餡
香ばしく焼けたお餅(焼き加減が絶妙!上手!!)

かわいい箸置き。

センスの良い店内。

笑顔でやさしい店員さんたち。



ほっこり、癒されたいひとときに、いかがでしょうか?


もちろん、フルーツサンドやお食事系サンドイッチ、あんバター、maaruさんのドーナツもおいしくてオススメです!

自家製ドリンクなども美味しいし、カフェオレ(コーヒーが得意ではないので、いつもカフェオレをお願いしてます)もおいしーいです。

どれもこれも、丁寧につくられたことがよくわかります。


いただくたびに、私もしっかりしなくちゃなーと反省させられたりもしています(笑)
てへ。

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2018年2月 7日 (水)

心の汗をかきたい方へ

今日は久しぶりに父ちゃんがブログを書きます。


母ちゃんがボランティアで参加している小学校での絵本読み聞かせ。

その本を選びに大江町の隣り、寒河江市立図書館へ行ってきました。

今度の読み聞かせは、うちの娘がいる3年生のクラス。

我が家としては、絵本の読み聞かせによって、子どもたちに思いやりや優しさといった感情を育みたいというところに重点を置いているため、絵本選びは大切な時間なのです。

そして今回、私が図書館から借りてきた絵本は


ずっとそばに・・・』 作・絵 いもとようこ


見ていてとっても癒される優しい雰囲気の絵。内容はシンプルながら大人でも思わず涙ぐんでしまう内容です。

図書館でたった数分だけ絵本を読めば感動できるって素晴らしいと思いませんか。

涙は心の汗。スッキリした気持ちで図書館を後にしました(^^♪


家に帰り、学校から帰宅した息子(小1)に母ちゃんが読んであげました。すると・・・


息子は本の内容に涙ぐむどころか笑ってしまうとのこと(-_-;)

う~ん 小学1年生の琴線には触れなかったようで、母ちゃんは3年生も感動してくれるか怪しいとのこと。

残念ながら今度の読み聞かせ、父ちゃんのオススメ本は却下となりそうです(;_;)

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