思うこと

2017年9月 8日 (金)

内向的・・・?

なにか行事や約束などをして、当日になると行きたく無くなることってありませんか?

そんな私は内向的らしいです。

もちろん独身時代から、ずっとそういう傾向があったのですが(笑)

父ちゃんから昨日言われて知りました。


ちなみに、当日を楽しみにしていて、パッと出発することができる方は外交的なんですって。


10月から岩手で「エリックカール展」があるそうなので、それに行きたいなーと思ったり

9月18日までの限定で米沢で「大草原の小さな家」のローラの家のミニチュアが見られるらしく、そっちにも行けたらいいなーと思っているのですが


当日になると、やっぱりいいやと思っちゃうのかな(笑)


そう思うと、コワくて前売り券を買えない私なのでした。

前売り券を買えば、もったいないから気持ちを振り絞って行くのかなcatface

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2017年8月30日 (水)

ミサイル発射

昨日の早朝、サイレンがなりミサイル発射の知らせがありました。

頑丈な建物や、地下に避難するように!とのアナウンスでした。


どうやらテレビでは、恐ろしい雰囲気の画像でお知らせが流れていたようですね。

ミサイルのお知らせと共に北朝鮮の軍事パレードの映像を流しているところもあったとか。

実際、ミサイルが直撃したら逃げも隠れもできないでしょう。
そのときは、そのとき。

運命を受け入れるだけです。

しかし、酒田や他の場所であった避難訓練のように、畑で頭を抑えてしゃがみこんでもなんの意味もないと思います。

みんなを不安に陥れ、戦争が起こるかもしれないと思わせる。

やられたら、やりかえす。

やられる前にやる。

そんな気持ちをみんなに持たせようとしているような気がしてならないのでした。

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2017年6月18日 (日)

週1ペースに。

もう日曜日です。

明日は月曜日。

あっという間に1週間を終えてしまいました。驚きます。


野菜セットと一緒にお届けしているお便りと、フェイスブック、インスタグラム、それを更新したりしているうちに、ブログが置き去りに・・・。

ブログも同様に更新できたらいいんですけどね・・・。


ひよこは2羽、タヌキに喰われてしまって、残り1羽になってしまいました。

ひよこだけが抜けられる隙間からハウスを抜け出して、襲われてしまったのです。

あっという間の出来事でした。



自然のなかで子孫が生き延びていくことは、本当に難しいことなのだと痛感しました。


フェイスブックで、この件を報告したら
「動物愛護とはいっても、イノシシやタヌキはだめですね」とコメントをくださった方がいらっしゃいました。

ひよこのためを思って、そのメッセージをくださったことは本当にありがたいのですが・・・。

実際、ひよこの命もタヌキの命も、同じいのちであることに変わりはありません。

人間が大切にしているものを荒らしたり、大切にしているものを殺されたり。

熊にしても、タヌキにしても、イノシシにしても、元々は山に住んでいて人里とは関わらぬようにしていたのではないでしょうか。

その者たちの住む場所を奪い、食べ物を奪っているのは、紛れもなく人間。

やむを得ず、人里に出てきているのではないかと思うのです。


ひよこを喰われて、本当に悲しく、とても残念です。

また、タヌキは今いるニワトリや残っているひよこを未だに狙い続けています。


でも、タヌキだけが悪いのではないことを、理解しておきたいと思っています。

私たちの油断も悪かった。


ひよこたちも猫にコワい思いをさせられたのに、出てきたのが悪かった。


タヌキだけが悪者ではないのです。



秋田のクマも、数頭捕まって「駆除」されたとラジオで聞きました。

どうか人間の責任も感じて、みんなで共有できたら、と強く思っています。

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2017年5月10日 (水)

今日の読み聞かせ

今日の朝は、小学校での読み聞かせボランティア。

図書館を覗く時間が無くて・・・、家にある絵本で何を読もうかな~と悩みながら、ネギを定植しておりました。

ラジオでは国会中継。

むかーし、全く政治に興味が無かった学生のころ、国会中継なんて「なんでテレビでこんな面白くないもの、やるんだろ?」と思っていました。

しかし、今となっては
国会中継を見ない・聞かないなんて、国民は大丈夫だろうか!?とすら思ってしまいます(笑)

でも実際、サラリーマン時代に国会中継を聞くのは不可能でした。

国会中継をリアルタイムで見聞きできる国民はごく少数なのです。

ですから、ニュースなどで選抜・抽出された情報を元に、大多数の国民は今おこなわれている政治について知るしかないのですね。

情報操作は簡単です。

メディアを味方につけたもの勝ちです。


そのような中、昨日の参議院予算委員会で、自民党からの質疑はほとんど「北朝鮮の脅威について」でした。

世間では北朝鮮からミサイルが飛んでくる!と、大変話題になっているようですね。

どうやら東京ではミサイル騒ぎで地下鉄が止まったりしたそうです。

大変な迷惑でしたね。


大型連休、大臣がたは外遊されたそうで(公務なのかもしれませんけど、主な首脳陣が不在になるのはいかがなのでしょうか)、安倍首相も昭恵夫人とゴルフを楽しまれている写真も出ましたね。


北朝鮮がいよいよ危ない、となれば
大型連休とはいえ、かなり緊迫した雰囲気になったのではないでしょうか。

それをかき消すような、昨日の質疑。

これぞ印象操作。

しかも、「アメリカに100%依存していいのでしょうか?日本でも対抗できるようにしないと!国民を説得しないと!」という論調です。

これを聴いていて、私は決めました。

今日、読む絵本は
せかいでいちばんつよい国」です。

きっと普通に流れるテレビニュースなどでも北朝鮮のことは取りあげられているのでしょう。
(私たちはニュースはラジオから、なのでわかりませんが・・・)

そして、この本は日頃の人間関係にも通じていく内容です。

子どもたちに少しでも!なにか感じてもらえたら、と思います。

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2017年3月25日 (土)

種を制するものは、世界を制する

政治の世界では、森友問題で持ちきりです。

私自身も大変興味深く事態を見守っている事件ではあるのですが・・・。

その真っ最中に、種子法の廃止が衆議院を通過していました。


種子法廃止に関する記事はこちら


世界では(もちろん、日本でも)、大手の種苗会社が猛威を振るっています。


インドなどでは、自殺する農業者が増加しています

日本の米・麦・豆類は、せっかく法律によって守られていたのに、とうとう自由化を許してしまうことになりそうです。

このままいくと、参議院も通過してしまうことでしょう。


私たちはもっともっと、たくさんいろいろなことを調べて、知って、行動していくことが必要です。

3月27日午後2時から5時まで、東京にいらっしゃる方、行くことができる方。

こちらのブログをご覧になって、勉強会に参加していただければと思います。

昔からの、普通の、当たり前のことをしている農家であり続けたいです。

利益最優先の企業に、振り回されるような農家になりたくないと強く思います。

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2017年2月24日 (金)

ふくしまノート1

大江町の図書館で見つけた「ふくしまノート」。

寄贈図書のようです。


かわいらしい絵とさっぱりした漫画で、震災後の福島のいろいろな家族について取材したことを描いてくださっている本です。

自分たちのことを思い出し、記憶が呼び起こされる感もありました。

そして、自分たちだけではなく、福島県民みんながいろいろな想いをしたことを改めて感じることができました。

もうすぐ3月11日です。

あっという間に6年も経ってしまいました。

原発事故は、もう過ぎたこと。終わったもの。
そうではないのです。

あれがあって、今がある。

あの事故が起きて、わたしたちは変わったでしょうか?


電気が悪いんじゃない。

電気をつくる過程が問題なのであって、電気を使うのが悪いのではない。

でも、電気を使いすぎるのは悪いことです。

必要最小限のエネルギーを使って、つつましく生きていくのが望ましいと思うのです。

電気に限らず、地球の資源は限られています。


現在生きているわたしたちが使いすぎれば、後世に生きる子孫たちが困るというのは、簡単にわかることです。

今だけ、カネだけ、自分だけ。

あんなに大きな事故が起きて、大変な思いをした人もたくさんいます。

それでも私たちは変わることができないのであれば、地球の資源もすぐに底をついてしまうでしょう。

いま、自分が、原発の被害に遭っていないからといって、他人事に考えていては何も変わらないのです。

毎年3月11日は、自分を見つめ直す、そんなキッカケになるといいなと思います。

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2017年2月10日 (金)

入学に思う

一作日は春から小学校に入学する息子の「新入生オリエンテーション」でした。

そこで学用品を購入し、いよいよ小学生に!という気分も高まります。

しかしながら・・・。

2年前、娘の入学時にも買った「さんすうボックス」、入学式でもらえるという「教科書」・・・
(まあ、給食用エプロンや赤白帽子にいたるまでですが)

みんなで使いまわしていったらいいのになーと思ってしまうのです。

使い終わったら、次にその学年に上がる子へ「ハイ!」と渡してあげる。
それを定例にしてしまえば、ゴミは減るし、モノを大切に使うし、資源を無駄にせず、お金もかからない。

でも、今の経済がそれをさせないんですよね。

保育園の園児服も同じです。

昭和初期まで、日本はそうだったはずなんです。
「この世界の片隅に」の原作本を読むところ、そうだったようなのです。
すごく良い文化だったと思います。

いま現在でも、キューバなどではその文化(?)が継承されています。
ただし、情勢が変わってきたので、少しずつ変わってしまうかもしれない事がとても残念です。

教科書がすこしずつ改訂されること、それはしょうがないことなのでしょう。
でも、完全に買い替えるほど内容が改定される必要はあるのでしょうか?

そして、数年間は変わらないのならば、その間は1冊を大切にするべきではないのでしょうか。

1年で使い捨て。1回で使い捨て。


だから、子どもたちは「壊れたら買ってもらえば良い」という短絡的な思想になってしまうのではないかと思うのです。

お金で解決できる時代だから。


経済とべつの角度から見て、どうにか社会が変わらないだろうかと、いろいろ考えてしまう私なのでした。

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2017年2月 7日 (火)

再生可能エネルギー

今朝のNHKラジオを聴いていて、これは広く知ってもらいたい!と思ったので、今日のブログは連投です。


6時40分から始まる「社会の見方、私の視点」というコーナー。
いつも興味深く拝聴しています。

今日は「再生可能エネルギーについて」でした。

ドイツでは脱原発を目指して、再生可能エネルギーに変えていっているという情報は皆さんご存知かと思います。

しかし、「でも、フランスの原発エネルギーを輸入しているんでしょう?」とか「原発のほうが費用が安いんでしょう?再生可能エネルギーは高いらしい」という意見もよく聞きます。
わたしも実際のところは、わからないので、反論できずにいました。

そこで、今日のお話。

なんと、現時点でフランスで稼働している原発は少なく、ドイツからエネルギーを輸入していること。もちろん、フランスからドイツはエネルギーを少し輸入しているけれど、フランスがドイツから輸入しているほうが多いこと。
また、再生可能エネルギーは初期投資などで高いコストがかかってしまうが、少し経つとコストは逆転してしまうこと(原発のほうが高上り)などのお話が(もっと詳しく、理論的に)聴くことができました。

聴きながらメモをとれば良かったのですが、朝ごはんの準備中で、それは難しいことなのです。

そんなわけで!

ドイツはすごい!英断をして、国民全体で脱原発に向かっていっていることは、本当にすばらしいことだ!と感じました。

一般市民がきちんと考えて行動すること。
本当に大切なことですよねー。

社会は変えられるはずなのです。

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2016年11月22日 (火)

今朝の地震

明け方の地震。

大江町も少し揺れました。

緊急地震速報に怯え、すぐに郡山の実家に連絡をしたところ、無事を確認しました。


離れていると、すぐに駆けつけることが出来ない分、心配がどんどんと募ってしまいます。

津波予報や「東日本大震災を思い出してください」というメッセージは、かなり苦しい気持ちを思い出させます。

そして、途中から流れたニュース「福島第二原発の冷却装置がストップしました」というのを聞いて、吐き気がしました。

地震が起こる都度、原子力発電所の心配をしなくてはならないなんて、そこまでしてエネルギーを大量に使うことを優先したいのでしょうか。

経済、経済、経済。

何よりも経済が大事なのでしょうか。

生き物のいのちや、地球環境を破壊することよりも・・・経済?


本当に大切なものを見失っている人たちが、原発を動かしてはいないでしょうか。

手遅れになる前に、どうかいろいろなことが良い方向に向かうように祈ります。

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2016年11月 8日 (火)

農法いろいろ

庄内オーガニックマルシェ、無事に出店してまいりました。

新潟や米沢からのお客様もいらっしゃって、驚きました。


たくさんの農家さんから、いろんなお話をお聞きして、とても刺激を受けて帰ってまいりました。

ひとつ思ったことは、わたしたちは枠ににハマらないぞ!ということです(笑)

自然農法、自然栽培、有機農業・・・。


不耕起でなければならない。
無肥料でなければならない。
こうしなければならない、ああしなければならない。

苦しいなぁって思って(笑)。

わたしたちは大前提として、農薬と化学肥料は絶対に使わない。
固定種や在来種を探して、どうしても無い場合はF1種をつくることもあります。
種を選ぶときから、農薬不使用の種を探しています。


不耕起にできるところは、微生物や虫たちの環境を大切にして、そのままに。
肥料がない方が美味しい野菜ができるものは、もちろん無施肥で。

でも、そうしない作物もあります。


わたしたちは、どの農法です、と語ることはしません。

自分たちが心地よく、たのしく、できる限り環境に沿った農業を志し、実践していきたいと考えています。

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