食べること

2018年12月 1日 (土)

カムカム鍋

数日前、白米の在庫がなくて(笑)朝から玄米を炊くことになりました。

久しぶりの玄米ごはん。

夏は、譲り受けた炊飯器のタイマー炊飯を便利に活用していたので、ほぼ白米のみでした。



ヘイワの圧力鍋に、カムカム鍋を入れて、玄米を炊くようにしています。

最初はヘイワの圧力鍋のみで炊いていたのですが、どうしてもアルミの材質が気になってしまい・・・、大丈夫らしいですけど。

浸水時間が無くても炊くことができるというのは、すごい魅力です。

その代り、加熱時間は非常に長いですが。



あまりにも久々に食べた玄米ご飯はとても美味しかったです。

甘くて、噛み応えがあり、感激してました。

息子は好きではないようでしたが・・・。


やっぱりたまには玄米ご飯もいいですねー。

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2018年11月22日 (木)

スが入った大根

残念ながら、スが入ってしまった大根。

大量に我が家にあります。


なんとか捨てずに食べてあげたい!と毎日大根食べています。

味はまあまあですが、どうしても食感が悪いのが残念。

一昨夜はカレーに入れました。

その前は、大根ステーキに。

どちらも美味しく食べることが出来ました。


サラダなどにできないのは残念ですが・・・。

どうにかして美味しく食べたい!という工夫をする、知恵を使うチャンスと思っています。

いつでも、なんでも、食べられる今の時代だからこそ、この限定的な状況(笑)を楽しみながら続けていきたいです。

でも、ス入り大根からは、早く解放されたいなぁ~

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2018年11月13日 (火)

幻の・・・!

日曜日のイベントにはたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。

ポテトフライは早々に売り切れてしまい、もっとたくさん準備しておくべきだったと反省しました~。

野菜スープもミニ焼き芋もご好評いただいて、本当に嬉しかったです。

来年も出せたら(笑)、出店したいなぁと思います。

収穫の秋ですからね!
(町長が、出店をとっても喜んでくださっていて嬉しかったです)

さて、今週の野菜セットのカブは、初めて作った「味こがね」が入ります。

先日味見したら、生で食べると桃のような甘味のある味に衝撃。

塩もみしたら、香りが強くて、とても美味しい浅漬けになりました。

加熱したら、まぁ普通のカブで美味しいかなぁというところですけどcatface

お客さんに説明を書こうと、ネットで調べると「幻のかぶ」という情報がありました。

私たちが作って販売している「黒千石」も「幻の・・・」と謳われることがあります。


種が売っていて、栽培することができるんだから、全然幻じゃないと思うんですけど、どうなんですかね。
消費・購買意欲を刺激する謳い文句をバンバン使うのはどうなのかなって思うんですよね~。

黒千石は、種はあまり見ませんが、商品として売っている豆を種にして作ることができます。

逆に、自分のところで作っている野菜に、オリジナルの名前を付けて売る、というのも流行り始めていますね。

差別化を図る工夫は大切ですが、度が過ぎるとなんだかなぁと思ってしまうのでした。

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2018年4月24日 (火)

スパイス教室

日曜日は、午前中に「カレーライスを一から作る」を観た後、まなび館スパイス教室に参加してきました。

寒河江のスパイス屋 Tikkaさんにサブジ(スパイスを使った野菜の油炒め)、カレー、チャイの作り方や、スパイスの使い方を教えていただきました。

お土産のスパイスを7種類もいただいて、試食もあり、2時間にスパイスの魅力がぎっしりと詰まった時間でした。

スパイス使いって楽しい~!

早速、翌朝からサブジを作って出しましたが、家族はそんなに私の興奮にはついてこれないようでした。

私はいつも燃え上がるとそればっかりなんだよなぁ・・・と少し反省しました。

夏は冷やしチャイを作り置きしちゃおうかなぁ~とウキウキ。

日々の生活に少しずつスパイスが加わると、いつもの食事やおやつ、飲み物がさらに豊かになりそうです。

嗅覚は脳に直結しているとも言いますし、香りも良く、頭に効くといいですねーshine

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2018年4月23日 (月)

カレーライスを一から作る

昨日の午前中は「西蔵王・里山で映画を楽しむ会」さんが開催してくださった「カレーライスを一から作る」の上映会に行ってきました。

「グレートジャーニー」の探検家、武蔵野美術大学教授の関野吉晴氏の課外ゼミ「一からカレーライスを作る」のドキュメンタリー映画です。

以前、夕方のNHKラジオでこの映画の監督を招いたインタビューを聴いていて、興味があったので、この機会に感激し、とても楽しみにしていました。

娘も楽しみにしていた映画だったのですが、会場の「はらっぱ里山保育園」のロケーションが素晴らしすぎて、途中退席。
ほぼ退席していた息子とともに、他の子どもたちと外遊びのほうを楽しんでいました・・・。
見せたかったのに残念・・・。

カレーライスって何からできている?
食べるためには何が必要?

自分が今使っているもの、食べているものは、いったいどこから来ているのか?
どのように作られているのか?を考えるきっかけになる映画でした。

わたしたちは、生き物を食べて生きています。
生きているものの命を奪って、または傷つけて、生きています。

野菜も果物も山菜も生きています。

関野さんが言うには、そこに命が無いのは「人口添加物と塩だけ」。

本当にその通りだなぁと感激しました。

カレーライスに使う米、野菜、肉、スパイス、塩、皿、スプーンを自分たちで作ります。
野菜・米・スパイスは農薬化学肥料を使わずに作ります。

ただし、春から始まるゼミのため、越冬する野菜は除外しなくてはならず、たまねぎ、にんにくは諦めたようでした。

野菜を作っている子が、「化成肥料使いたい・・・」と悩んでいる様子は本当に共感できました(笑)

周りの畑の様子を見て、もりもりと元気よく育っている野菜と自分たちの小さな野菜。

ひと掴みの肥料を1回あげるだけで、元気になって大きくなって、最後までしっかりと育つ。
そんな誘惑に負けそうになっている男の子をみて、胸が苦しくなりました。

ひと掴みの肥料を1回あげるだけ、だけど、なんでそんなに簡単に大きく強くなるのか?
それはどんな影響を与えているのか??

そこまで考えてほしいな、と強く思いました。

水稲の種まきが始まる季節です。

除草剤は1回だけ使用しています、などとありますが(何回も使用する人もいるのはもちろんです)1回使用することによって、除草に入らなくても良いほどの大部分の雑草が出てこなくなる、ということはいったいどういうことなのか・・・と、以前、小立の伊藤さん(有機農家さん)に言われたことを改めて考えてしまいました。

鳥たちを屠るシーンも苦しいですが、必見だと思います。
ただし、デリケートなお子さんは難しいかもしれません。


その「カレーライスを一から作る」が、6月にフォーラム山形で上映されるそうです!

6月15日㈮~28日㈭までで、16日の㈯10時の回には監督と関野吉晴氏がトークされるそうです!!
それも行ってみたいけど、難しいかなぁ~。

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2018年4月 7日 (土)

弥栄窯

同じく誕生日のお話。

誕生日の前日、丹後の梅本さんから贈りものが届きました。

明子さんからのお手紙と父ちゃんと一緒に農業研修した光軌くん(フランスをまわって修行した)が始めたパン屋さん「弥栄窯」のパン、そして網野町のkanabunさんのお菓子です。

弥栄窯のパンはあっという間に大人気になってしまい、なかなか遠方ではお取り寄せが難しくなってしまいました。
(通販のパンセットも知らないうちに売り切れていて、なかなか申し込めない)

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相変わらず、じんわりとしみじみ、とても美味しいパンでした。

kanabunさんのお菓子も、超絶久しぶり。

美味しかったです。ごちそうさまでした。


なにより、私の誕生日を覚えていてくださる明子さん、本当にありがとうございます。

大人になって、さらに親になってしまうと、自分の誕生日なんて・・・という扱いになりがちですが、お祝いしていただけるというのは本当に嬉しいものです。

そんな私は、なんと明子さんの誕生日を覚えていないのですcrying

なんてことでしょう、バカすぎる・・・。罰当たりです。

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2018年3月24日 (土)

手作り食を楽しむ日

今日は朝からおにぎりと納豆巻きを作り、おはぎを作り、皮から手作りの水餃子を作るという、炭水化物過多の食事を作りまくる日でした(笑)

ずーっと、おはぎを作りたいと思っていたので、いよいよ決行。

こどもたちと作りたかったのに、子どもたちは出来上がるのを待っているだけ・・・。

なぜやってくれないのでしょうか・・・coldsweats02

皮からの手作り水餃子も、絶対食いつくと思ったのに「それ終わったら、わたし卵焼きつくるから言ってね~」と風呂掃除に行ってしまいました~。

ぜーんぶできたら、すぐに食べてしまうので写真はありませんが・・・

ウーウェンさんレシピの水餃子、美味しかった~up

息子は「餃子は好きでも嫌いでもない」といいつつ、ものすごい量食べていました。

よかった、よかったhappy02

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2018年3月22日 (木)

常在菌が要の味噌づくり

先日、上山のtokinoniwaさんでの味噌づくり教室に参加させていただきました。

娘の同級生ママ友たちで和気あいあいとhappy01

子どもたちも知った顔ばかりなので、楽しく体験できましたup


味噌は京都に行ってからは、毎年手作りしていました。

最初の年は、研修でお世話になった梅本さんの奥さん、明子さんに教えてもらいながら、作りました。

次の年は、自宅で4キロの乾燥豆を味噌用にすべく、ポテトマッシャーで必死につぶしましたが(笑)最後のほうは腱鞘炎のようになっていましたsad

山形に来てからは、実家の餅つき機のみそづくり用のハネを使用してつくりました。

被災者支援のイベントで、河北町溝延の後藤さんのところでの味噌づくりにも参加させていただいたこともありました。

新庄の農大の加工研修で、麹づくりを教えてもらってからは、米麹を自分で作ってみそづくりをしたこともありました。


そして昨年は、いよいよ大江町の菊地麹屋さんにお願いして、大量の豆と米を託して、大きな木製樽に味噌を仕込んでいただきました。かなり大量なので、当分自分で仕込むことはないかなと思っていたのですが(笑)

今回は子どもと一緒に作る味噌づくり。

私たちの豆と白鷹のノラの会の有機米麹。
(お豆も煮ていただいたので、本当にありがたい味噌づくり会でした)

米麹と塩を混ぜるときは手刀で切るように混ぜるとムラになりにくく、早く混ざることを教わりました。正しい所作は美しく、合理的だなぁと改めて思いました。

ビニール袋を二重にして豆をつぶし(しっかり粒をつぶすことによって、発酵が早まり、菌の繁殖を抑える効果があるそうです)、麹と塩の混ざったものをキレイな手で混ぜ合わせる。

味噌玉を作って、保存容器に梅の花の形に打ち付け(1段ごとにギュッと押し固める)、終わったら、塩で蓋をして、重石をして1年待つとお味噌完成!!!


今回の味噌づくりで学んだことは、常在菌のチカラです。

人はみんな常在菌を持っています。子どものほうが多く持っているそうです。

お母さんの手で握ったおにぎりが美味しくて元気が出るのは、常在菌がついているから。

家族には家族の常在菌が効く(元気になる、免疫力アップ)のだそうです。

だからこそ、味噌づくりを素手ですると、自分たちの常在菌がチカラを発揮して、自分たち仕様の味噌になるそうです。

いただいたランチでは、子どもたちがにぎった小さなおにぎりが出てきました。
(おにぎりを握って、少し時間が経つとちょうど良い発酵具合になるらしいです)

そして、デザートにはなんと、味噌用につぶした大豆にナッツを入れたものに、ココアやきなこ、ごまなどをまぶしたものが出てきました!

煮大豆がデザートになるなんて、初めてのことだったので驚きました~。

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(息子の撮影)

これも子どもたちがニギニギとしたので、常在菌たっぷりhappy02だそうです。

大量には難しいけど、毎年少量でも常在菌入りのお味噌づくりをしてみようかな~と思いました。

少量なら米麹も作れそうですcatface

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2018年3月 5日 (月)

未来食堂

図書館で見つけた本に惹かれて、一気読み。
(といっても、数日に分けて読みました)

東京・神保町にある定食屋さん、未来食堂

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由

もんのすごーく、良い刺激をたくさんいただくことができました。

理念に激しく共感、そしてアイディア、実現に向けて考え尽くす力、言葉を選ぶ力、そして寛容な心。


誰もやっていないような面白いことをする。

それをするために、利益を出す部分は別にある。

社会のセーフティネットとして存在する。

そして、関わる人々に良い刺激を与え続ける。


すごい!真似したい!!と思う反面、

とてもじゃないけれど、私には真似できない・・・とも思わせられる、すごい人です。せかいさん。

でも、実現したいことがあるなら、とことん考える。できるように、できることから。



あー、行ってみたいな。未来食堂。

まかない、させてほしいなー。直接、会ってお話してみたいな、と強く思いました。

ま、本を読む限りでは、深い愛を持ちつつ、かなりクールな対応をされる方だと思いますけれど。

わたしが東京にいるときに、あったらなぁ!っと思いますが、それもこれもご縁ですからね。

せかいさんみたいになれるように、日々精進していきたいと思います!

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2018年2月24日 (土)

おしるこ

冬のおやつ、おしるこ。

下条町のkikukawaさんで、わたしたちのお餅をつかったおしるこがいただけます。

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すこし箸をつけてしまったけれど、まだキレイなうちに写真が撮れてよかった!

って、これは父ちゃんので、私は早々に箸でぐいぐいと餅を変形させてしまっていました。



やさしい甘み、でも満足のいく餡
香ばしく焼けたお餅(焼き加減が絶妙!上手!!)

かわいい箸置き。

センスの良い店内。

笑顔でやさしい店員さんたち。



ほっこり、癒されたいひとときに、いかがでしょうか?


もちろん、フルーツサンドやお食事系サンドイッチ、あんバター、maaruさんのドーナツもおいしくてオススメです!

自家製ドリンクなども美味しいし、カフェオレ(コーヒーが得意ではないので、いつもカフェオレをお願いしてます)もおいしーいです。

どれもこれも、丁寧につくられたことがよくわかります。


いただくたびに、私もしっかりしなくちゃなーと反省させられたりもしています(笑)
てへ。

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