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2020年5月

2020年5月 6日 (水)

忙しくなってきたー!!!

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稲の苗づくり、今のところ順調です!

手前が黒米。奥がモチ米・うるち米です。黒と緑のコントラストがキレイです(^^)




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田んぼはやっと荒起こし。

乾きが悪い圃場では、今年もトラクターがハマりそうで冷や汗かきましたが、なんとか終える事ができました(・_・;)

でも何だかトラクターのロータリー(耕耘部分)がガタガタする・・・

爪を回している軸の部分のベアリングが経年劣化で破損しているようです(>_<)

早速部品を注文。機械屋さんに頼むと、おいくら万円するかわかりません。なので、部品が届き次第自分で修理してみようと思います。



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耕耘している圃場を見に来た息子。

田んぼが楽しくて楽しくて、ついつい畦を一周してしまうのでした。



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こちらはトマトの苗。順調に大きくなってくれました(^^♪



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先日、30℃を超える暑さになった山形県。

子どもたちの要望に応えて、BBQをしてあげました。

八十八夜も過ぎました。朝晩の気温差が激しいこの時期、体調管理をしっかりして夏の本格的な農作業に備えていきたいと思います。


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2020年5月 1日 (金)

日々是好日

ここ数日の作業の様子です!

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こちらは稲の種籾を苗箱に撒いています。

苗箱を軽くするため籾殻燻炭を混ぜた土に播種していきます。

それでも水を含んだ苗箱は1枚4kgくらい。

今年の苗箱は240枚。それをドロドロの苗代に運んで並べていく作業をしなければなりません。

なので、省力化のためには苗箱の軽量化が重要なのです。


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そして苗箱を並べ終えた後の苗代。

今年もややトラブルがありつつも、無事に苗代完成。遠くに見える月山が疲れを癒してくれます(^^)



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苗代に並べて4日目くらいの様子です。

品種によって差はありますが、無事に芽が出てきてくれました(^^♪

はしもと農園の米は、うるち米が『ひとめぼれ』。もち米が『ヒメノモチ』と古代米の黒米『朝紫』です。


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農作業の合間に農道・水路の補修。

人口減少・農業の担い手不足の影響で、こうした農村の維持管理も今後難しくなっていくと思われます。

今回のコロナウィルス騒動で、行き過ぎたグローバル社会の脆弱性が指摘されるていますが、農村で自給する事の価値が見直されることを願うばかりです。

都会の皆さん、大江町へ移住しませんか~~~‼


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こちらは田んぼの『畦塗り』作業。
※冬の間、畦にネズミやモグラの掘った穴が無数にあるため、水が漏れないように畦を修復する作業。

昔は畦に水をかけて鍬で土を砕き、泥を練って手作業で行っていましたが、今はトラクターに装着する機械がしてくれるのでとっても楽です。
※この機械は高価な割に年に数回しか使わないので、集落で共同利用できる物を無料で借りられます。

トラクターで土を耕すと、鳥たちがお目当ての虫を探しに後をついて来ます。なので一人での作業も寂しくなくなります(^^♪


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そして田んぼを平らにする作業。※凹んだ場所にトラクターで土を移動しています。土を散らすのは手作業なので大変な作業です。

この作業は何故行うと思いますか?

それは、圃場が平らじゃないと降雨の際に水が溜まって、いつまでも田んぼが乾かなくなってしまうからです。

すると、いざトラクターで耕耘しようとした時に、柔らかい田んぼにハマって抜け出せなくなってしまう事があるのです(・_・;)

トラクターを泥の中から救出する様子って思い浮かぶでしょうか。農作業をしていて最も見たくない状況です。



最後に家族たちの様子を少し。

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畦塗り前に畦の草をヤギに食べてもらっています。


それを見守りながら田んぼで宿題をする子どもたち。
ウィルスの影響で休校中の二人に、屋外の勉強部屋?をつくってあげました(^^;

ヤギは寂しがり屋なので、人の気配がしないと「メェー!メェー!!!」と泣き叫びます。逃げたときのためにも見守り担当は助かります。



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そして『ねこ』という名の我が家の猫。

ぽかぽか暖かい育苗温床の上で、至福のお昼寝を満喫していました(#^^#)

「猫いいなぁ。猫になりたい!」が我が家の口癖になりそうです。

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