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2019年6月16日 (日)

メヒシバ

地球からの使者(と、父ちゃんが呼んでいる)、メヒシバ。

いろんな畑に出没しては、地表を覆いつくしていきます。

土の表面を、直射日光に当てないようカバーしているのでしょう。

しかしながら、野菜のための水分や栄養素をがっつりと吸収して、勢力が衰えることを知りません。

そんなわけで、小さいうちに除去(できたら)するのが一番です。

しかし、その小さいうちにというのがポイントで、ほかの作業でアワアワしていると、気付いた時には広い範囲に勢力が拡大していて、節々から根を伸ばし取り返しのつかない事態になることが多々。

害虫(と人間が勝手に呼んでいるだけですけど)対策の本などを見ても思うんですけど、無農薬で畑をするにあたっては「見つけ次第、駆除」しかやっぱりないんでしょうねぇ。

無農薬畑の害虫対策本を入手したときに、「見つけ次第、捕殺」ばかりで、私でも書けるわ!!と突っ込んだことを思い出します。

害虫対策用のハーブやコンパニオンプランツなどを上手く利用して、環境にやさしく、生き物にやさしく、田畑の見た目も美しく、できた作物も美しくおいしい、そんな米や野菜さらに果物も作れたらいいなぁと思うのでした。

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