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2019年3月

2019年3月31日 (日)

また冬だ!

タイヤ交換を悩むような日和が続いていたってのに、昨夜から吹雪!

今朝は積雪で、一面真っ白の大江町でした。

そんな中、息子氏は朝9時からお友達と遊ぶために出かけていきました。

着いたら、お友達はすでにサッカーして遊んでいた・・・

元気だなぁ~。

明日は少数の野菜セットをつくるために、収穫をするのですが・・・
この雪では菜花は見つけられないだろうか~
それとも凍みてダメになってしまっているだろうか~

うまくいかない日もあるさ!

てな感じで、もう明日から4月。

今日は外仕事は難しいので、種もみの塩水選を行います。

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2019年3月30日 (土)

畑に出始めました

今夜は雪が降って、久々の白い雪景色になっている大江町です。

そんななかですが、昨日から(雪が降る前でよかった!)畑での作業を始めました!

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最初は昨シーズンのお片付けから。
昨年から初めてマルチを使い始めたわけですが、使い終わったら剥がす必要があるのです。

自然に返る素材だったらいいんですけどね、ビニール・・・。

しかし、昨年は除草作業にとられる時間が減って、違うことに費やすことができたので非常に助かりました。

環境にやさしいことと、効率性がうまく両立できるものはないのかなと悩みますね。
紙マルチというのはあるのですが、わたしたちにはまだ(経済的にも)難しい現状なのでした。

4月から3年生の息子氏はお手伝いをたくさんしてくれます。
この写真はマルチの下にあった潅水チューブを丸めて片付けているところ。

一人でやっているのに、とってもキレイに巻き取ってくれました。
私よりもキレイな仕事に父ちゃんは笑っていました。


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トラクターに一緒に乗って作業中。

なんと、ハンドルを握らせてもらっています。うれしいうれしい新3年生。

サイズ的にはそろそろ同乗が難しいころでしょうかー。

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畑には冬眠中のカエルさんが掘り起こされてしまいました。


死んだかと思って話しかけてたら、ひょこひょことゆっくりと飛びながら逃げていきました~。
ケガもしていないようで、ホッとしました。

冬眠明けだから、かなり寝ぼけていたようでした。


わたしたちの体も冬眠明け。

夜にはかなりドヨーンと疲れております。

少しずつ慣れていかないと、夏にバテてしまったら大変だー。

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2019年3月25日 (月)

仕様が直った!

わーい!
仕様が直りました!ホッとしました。

まだ、こちらでブログを続けられたらと思います。

焦って、変なことしなくてよかったです。

子供たちは、春休み始まってすぐに郡山の実家に泊まりに行き、今日帰ってきました。

姉家族にたくさん遊んでもらって、満喫したようでした。

会津へ電車で行ったり、バスで移動したり、鶴ヶ城も見学でき、いろんな経験をして楽しんだようです。

娘は何よりも念願のプリクラを撮ったのが、最高に楽しかったようです。

山形での夫婦暮らしは静かで仕事に集中できて非常に良かったです(笑)が、やはりそれも子供がほかのところで楽しんでいるという気持ちあってのモノ。


さぁ!また4人での生活が始まります。

積雪もありましたが、春です!

2019年たのしくやっていきますよー!

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2019年3月24日 (日)

ブログの仕様が変わってしまいました

ご無沙汰しています。
知らないうちに、ブログの仕様が変わってしまい、ちょっと‥テンションが落ちてしまいました(笑)
そんなわけで、ブログのお引っ越し検討しています。
無料で使わせてもらっているので文句は言えませんよね。

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2019年3月14日 (木)

こどもに”社会”を教えるには

最近多いですね。以下のようなこと。


不正不祥事続きの上、基地問題や国防のためと言って、多額の装備品をアメリカから買わされて国民の税金を無駄にする腐敗した保身第一の政治家問題。


わが子をも平気で虐待し殺してしまう未成熟な親や、学校でのいじめによる自殺を認めようとしない等の教育問題。


金融取引やギャンブル、詐欺や強盗殺人で簡単に金銭を得ようとする人たちの事件。



これらは日本だけの話だけじゃないけれど、先進国といわれる日本がこんなにも社会的に成熟していないのは何故でしょうか。



その原因の一つが、こどもの頃からの教育にあると思います。



日本という国はどんな人が、どんな思いで、どんな時代を経て、どんな仕組みで造られてきたのか。



特に現代社会の形成に大きな影響を及ぼしたのは、江戸末期の戊辰戦争あたりから台頭してきた人たちの行動と、それらを背後で支援していた海外勢力の存在でしょうか。


また、戦争に勝てば様々な利益が得られると思い込んだ権力者たちがいたこと。


その権力者にすり寄り、民衆に本当の情報を与えず、国に大変な損害を与えたマスメディアの存在。


資本主義と共産・社会主義との対立において、日本の国土を戦略的に利用するために戦争が起きたこと。


戦後の敗戦で荒廃した日本の状況をうまく利用して、日本の文化に異国文化を急速に広めて、アメリカに大量に余っていた小麦を食べさせることで現在の食糧依存を引き起こしたこと。


日本が共産・社会主義国家とならないよう、正力松太郎(アメリカCIA所属・自由民主党所属)に資金提供して、アメリカにとって都合の良い報道をするテレビ局(日本テレビ)や新聞社(読売新聞)をつくらせたこと。
そして原発を日本につくらせたこと。


日本で戦争を主導し、敗戦後はアメリカにすり寄り戦後罪を逃れた人たちが、アメリカからの資金援助でアメリカのいいなりになる自民党をつくったこと。


現代社会にも大きな影響を及ぼしている近代史を学ぶのは、本来社会科教育においてとても重要な事だと思うのですが・・・

今の日本国民の大半は、こんなことを誰からも教えて貰う機会すら与えられていません。



そういった情報弱者の国民による国政選挙。



まともな選挙結果が出るはずないですよね。


もっとも、戦後の3S政策 によって選挙(政治)への関心すら削がれているわけですが。




そんな時代だからこそ読んでおきたい、または子どもに読んであげたい本を紹介したいと思います。

まず一冊目は
「こどものとうひょう おとなのせんきょ」



この本は、今は故人となられている絵本作家の”加古里子”さんが1983年に発行された絵本です。


「選挙に勝ったから」

といって、少数派の意見をないがしろにし、多数派の意見ばかりを押し通そうとする人たちに正面からNOを突き付ける、こどもでも納得する民主主義のありかたを描いた傑作です。



小学校高学年頃のお子さんから一緒に読んでみてはいかがでしょうか。





そして二冊目はこちら
「スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む-日本の大学生は何を感じたのか」



この本は、スウェーデンの小学校の社会科教育を調べ、政治への意識が高いスウェーデンの人々が、いかにして育てられてきたかを書いています。



社会科といっても、そこには政治経済の仕組みはもちろん、歴史、道徳、法律と人権、税と家計、社会情勢、メディア、社会の変え方(議論の仕方)など、社会人として生きていくために必要な要素が満載の内容なのです。



著者の方も書いていますが、日本の小学校教育では、こどもに対して”現実社会の悪い面・見てほしくない面”は情報として与えない傾向があるのではないでしょうか。


あまり若い時期に現実ばかり教えても夢がないとか。


その結果、若者はいつまでたっても政治が遠い存在となり、私の住む地域では、身近な集落の決め事さえ親任せの雰囲気が漂っています。



スウェーデンでは、こども一人ひとりを社会の一員として認めているからこその、現実を直視させ、これからどう生きていくかを教える教育方針なのだと思いました。



我が家でも少しずつ、こどもたちに社会で生きていく術を教えていけたらと思うのでした。




なんだか長々と重いブログの内容ですみません。。。

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2019年3月12日 (火)

にわとりとねこの共存

一昨日、にわとりのいるビニールハウスの横を閉めようとして、にわとりの産卵箱を見ると、見たことのない模様が・・・。

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確認すると、ノラが休んでいました(笑)

にわとりたちも大して気に留めていないようです。

あまりに面白かったので、インスタに投稿して卵を採るのは後回し。

ノラは熟睡モードに入っていきました。

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さてさて、と時間を開けて卵を採りに行くと、卵の部屋に鶏が入っていて、産卵箱はアパート状態になっていました。

たまご、採れない・・・と苦笑してしまいました。

しかし、その後にわとりたちが大騒ぎする声が聞こえ、慌てて見に行くとノラが出てきていました。

もしかしたら、鶏たちは猫だって気づかずに部屋を譲っていたのかもしれませんね。

出てきてびっくりしたのかも。

それにしても、ねことヤギ、ヤギと鶏、鶏とねことそれぞれが仲良く暮らしてくれるのは、本当にうれしいことですね。

ほんわか幸せな気持ちになるのでした。

 

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2019年3月11日 (月)

化学物質過敏症のこと

先日放送があった、BS日テレの「NNNドキュメント’19」という番組で化学物質過敏症をとりあげていたので録画しました。



化学物質過敏症:

非常に微量の化学物質(特に揮発性のもの)にさらされる事で、粘膜刺激症状・循環器症状・消化器症状・自律神経障害・精神症状・中枢神経障害・運動障害・知覚障害・意識障害など様々な健康被害が現れる病。


その病名については、私たちを農業研修として受け入れてくださった京丹後の梅本農場で教えてもらいました。


今、我が家の米や野菜を購入していただいているお客様の中にも、その病を患っている方もいらっしゃるので、身近なところで苦しむ方々が複数存在されている事実もわかっています。


今回の番組を通して、この患者さんに降りかかる被害の実態をあらためて認識させられました。


タバコの煙、建材の臭い、教室のワックス、衣類の洗剤・柔軟剤、そして農薬など石油由来の化学合成物質で溢れかえる現代社会において、その患者さん達が普通に生活できる空間は本当に少ないのが現状です。


年代問わず突然発症し、それまで通っていた学校や会社に行けなくなるのはもちろん、日常必要な物を買いに行くことすらままならなくなります。

夏に集落全体田んぼに農薬をまく地域の方は、ひと月に22日も山の小屋を借りて避難するとのことでした。



衣類の制限(香料)、家具の制限(接着剤)、住宅や地域の制限(建材の臭いや近隣住宅からの臭い)、接する人の制限などにより、患者さんはとことん社会から孤立することを迫られます。


孤立を避けるためには、幾重ものマスク着用(防毒マスクを着用して会社へ出勤する方もおられました)、重度の花粉症のような防護メガネの着用、化学物質の臭いが消えた古い住宅への引っ越しや、建材からの揮発性物質を防ぐために全面アルミ張りした室内空間の施工など、本当に大変な苦労をしなければならない様子を見ることができました。
この病気を知らない人たちは、普通の生活ができない患者さんを”怠けてる”という目で見てしまう事もあります。

家族でさえも理解が得られず(または症状が手に負えず)、離婚や自殺を口にする場面もありました。


唯一の処置方法は化学物質から距離を置き静養するのみ。



本当に厳しい現実です。




そんな患者さん達でも笑顔になれる場面がありました。


無農薬・無化学肥料の田んぼや畑で生き物と遊んだり、ご飯を食べているシーン。



今栽培している作物に加え、そんな空間を提供したい。


それを我が家の目標にしたいと思います。

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2019年3月 9日 (土)

今年も311がちかづいてきた

今日は3月9日。

ラジオでは311が近づくにつれて、震災の特集が増えてきています。

当たり前だと感じている日常は当たり前ではないことを思い出させてくれます。

先日、ラジオから流れてきてハッとしたこと。


原発事故以降の日本の年間被ばく線量が1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに変更されたことをお話ししていました。

あ!
そうだったっけ。

そのときは猛烈に怒っていたのに、喉元過ぎればなんとやら・・・

もう、20ミリシーベルトが当たり前の世界を生きていました。

事故前の環境には、もう戻れない。

切ない気持ちになりました。

もちろん、諸行無常ですから、昨日と同じ今日はこないのはわかっています。

それでも、「あの事故さえなかったら!」と思わずにはいられない日があるのでした。


しかしながら、あの事故を経たことによって、わたしのなかに強い何かが生まれて、大切なものがわかり、それを基本として今を生きているのも事実。

起こるべくして起こっている全ての事柄に対して、いま自分ができる最善策で挑むしかないんですよね・・・。

2019年3月9日も無事に過ごすことができました。

また、明日からも頑張って生きていかなければ、と思います。

(瞬間瞬間が忙しくて、なかなか丁寧に考えることは難しいですが、振り返りは大事ですね)

みなさんも、どうか日々を大切にお過ごしくださいね。

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2019年3月 6日 (水)

2018年度読み聞かせラスト

今年度最後の小学校での読み聞かせ。

4年生の娘のクラスに「希望の牧場」を読んできました。

どうしても3月は「希望の牧場」を読ませてほしい私です。

いまの4年生は震災当時2歳。

いまの1年生たちは震災後に生まれた子供たちです。


どうか、震災のこと、原発事故のことを知っていてほしいと思うので、読み続けていきたいと思います。

朝の読み聞かせは「たのしい」「心が明るくなる」ようなお話を読んでほしいといわれているのですが、どうしても「知ってほしい」「考えてほしい」という気持ちで本を選んでしまう私なのでした。

そんな読み手が1人くらいいてもいいのかな、と勝手に自分を肯定しています。


毎日ブログをアップしたいと思うのに、配達などが入るとどうしても空いてしまいます。

継続って難しいなぁ。

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2019年3月 4日 (月)

レタスもりもり

自分たちのハウスに植えたレタスたちがようやくもりもりと育ってきました。

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サニーレタスにオークリーフ、グリーンウェーブなど。

ハウスで育てたものはとても柔らか。
久々のサラダ系、とてもおいしいです。


5日に山形市十日町のやまと麗しさんへお届け予定です。

随時、移動販売のノウマドさんにも販売していただいています。

みなさんの食卓に並ぶことがあれば、とても嬉しいです。

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2019年3月 3日 (日)

ウーピーさんでホームコンサート

昨日、大江町のカフェ ウーピーさんでホームコンサートがありました。

山形交響楽団の弦楽4重奏の方々がいらして、間近で演奏をお聞きできる貴重な機会。

息子は、毎年お邪魔しているにも関わらず、いまだにチェロ=セロ(ひきのゴーシュの楽器)というのが覚えられていないようでした‥❗

今年は、初の試みで前座として絵本の読み聞かせを仰せつかりました。

打ち合わせしていたヨシタケシンスケさんの絵本が借りられず、急遽わたしが選んだ<すなばばば> を読ませていただきました。

素晴らしい演奏の前に、そのコーナーが必要なのか‥甚だ疑問ではありますが。
喜んでいただけたと信じております。

毎回、本物の音色はいいなぁーと感激しています。

そして、今回初めてクラシックいいなぁ!!!と強く思いました。
感性が大人になってきたのでしょうか(笑)

すこし、クラシック音楽を聴いてみたいと思います。

子どもコンサートもいいですが、赤ちゃん率が高くなってきたので、大人コンサートのほうにお邪魔したい気持ちが出てきた私なのでした。

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2019年3月 2日 (土)

農機ドクター

春に向けて、農機のメンテナンスも行なっています。


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今回は管理機。

中古の古い農機ばかりなので、大切に使わないとすぐにダメになってしまいます。
(それでなくても部品があるか、怪しいものが多いのです)

部品がないものも、自分で代替品を作ったり、ちょうど良さげなものを見つけてきたり、となんとか安く済ませようと頑張る父ちゃんなのでした。


そろそろ娘のための部屋作りも終盤だそうです。

今シーズンは全然、木工もできず、娘のために2階で頑張ってくれていました。

白くて明るいお部屋が、出来上がりつつあります。

彼女がお片付けや掃除ができるかどうか、怪しいものではありますが、自分の部屋を持つ!というのは女子の憧れであります。

夏には死ぬほど暑くなる2階ですが、楽しく過ごせる部屋になるといいなと思います。

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2019年3月 1日 (金)

美味しんぼと沖縄県民投票

父ちゃんが以前(ブックオフで)買った美味しんぼ104巻。

食と環境問題がテーマで、2010年に発刊されたものです。

2019年の今、読んで、本当に申し訳ない気持ちになってしまうものでした。

長良川、天竜川、六ケ所村、築地市場豊洲移転の問題が主に取り上げられています。

沖縄の合わせ泡瀬干潟干拓の問題についてから話がスタートしていきます。
(貴重な生態系を、干拓ありきで壊していく状況は、いまの辺野古に酷似しています)


日本の環境問題の典型、本質についてズババババと切り込んでいる「美味しんぼ」。

すごいマンガですね・・・。

すべては行政・ゼネコン・学者の利権が絡んで起きている問題だと指摘しています。

そして、そこに目の前のお金に騙されてしまう現地の人々も加わると、止めることができません。


この漫画が東日本大震災・原発事故の前に刊行されているということが、本当に…なんとも言えない気持ちになります。

岩手の三陸の漁業関係者たちが、一生懸命六ケ所村の再処理を止めようとしているところに、福島第一の放射能汚染が起きてしまったのです。



沖縄の県民投票。

NHKでは全有権者の割合などを出して、いじわるな見せ方をしているようですが。

投票率は50%以上であるし、その中で有権者の4分の1以上を4占める「反対」という意見。

県民がイヤだと言っていることを、国は聞き入れてくれるのか(その姿勢は見られませんが)。

これは、今は沖縄の問題ですが、明日は我が身の問題です。

もし、自分たちの住むところで、なにか県民投票をしなければ反対できないような大きな問題があって、必死で反対の意思を示しても、何の意味もないのでは「国が国民を大切にしているのか、民主主義国家といえるのか」甚だ疑問です。

自分たちのためにも、今回の県民投票の結果がどういう扱いをされるのか。

日本国民は注視していく必要があるのではないでしょうか。

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