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2018年7月

2018年7月22日 (日)

殺人的暑さ

暑すぎる日々が続いております。

皆様、お変わりありませんか?

私たちは・・・、変わらずに作業をしておりますよ~!!

といっても、この土日は子どもたちがいることもあり、早朝と夕方の作業をして日中は事務仕事や倉庫などでの仕事をするようにしています。

ここまで暑い日が続くのも、珍しいのではないでしょうか。


先週の水曜日は、じゃがいも堀り第一弾をしました。

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形もきれいで、味も良く、保存のきく「とうや」です。


2人で1リットルと400ml入りの水筒を4回ほど補充して飲みきり、昼休み中も1リットルお茶を飲み・・・
それでも、トイレに行ったのは1回?

頭から顔から、身体全体から汗を噴き出しながらのジャガイモ掘りでした。

出来が最悪の玉ねぎとにんにくも同時に救出・・・。

玉ねぎは売りものにはなりません。

今年の植えつけは反省を踏まえて、しっかりと!!!!頑張りますsweat01



翌木曜日の夕方は、珍しく空調の効いた場所に呼ばれてのお仕事だったのですが、それにバランスを崩したのか、翌金曜日から少し不調に・・・。

プラス、木曜の深夜~金曜の明け方に家の近くで仔猫の鳴き声がして、それを見に数度起きて外に出る、というのを繰り返したために寝不足にもなり・・・。

これは、熱中症になるかも、やばいぞ~、と厳重警戒していました。


案の定、私も夫も慢性的な疲労も重なり、ちょっとグッタリ。

この土日の日中休む作戦は効果的と思われます。

といっても、家の中も暑いです~。


皆さんもどうか無理なさらずに、お身体を大切になさってくださいねー。

今日、娘はお友達とプールにwave

いいなぁ~diamond

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2018年7月 8日 (日)

未来の年表

父ちゃんがネットの何かで知った本を、即買いしてしまいました。

未来の年表
未来の年表2

どちらも戸田書店さんにありましたー。ありがたやー。

2だけで良いような気もしますが、これは2冊買って大正解!です。

1冊目の「はじめに」を読んだだけで、これから日本はどうなっていくのか、いま政府が行っている政策や政治家が言っている言葉がどんなに薄っぺらなのか、ドカーンときます(笑)

「地方創生はまず少子高齢化に歯止めをかけて・・・」などという話が、いかにナンセンスか。

数年後には東京を含むすべての自治体で人口が減る、という状況の中で、「うちの自治体は移住者が増えています!」などと喜んでいるのは、本当に浅はかなことなのでした。


筆者が言うように、今は「人口減少に歯止めをかける方法(そんなものは無い)」ではなく、「人口の絶対数が激減したり、高齢者が激増したりすることによって生じる弊害に対し、どう対応していけばよいのか」を考えるべきなのです。

2020年には女性の2人に1人が50歳以上になる、というデータです。

明らかに、子どもを産むことが出来る絶対数が少なく、また「子どもを産み育てる」という選択をする女性が増えるとは思えない社会ではないでしょうか。

推測・仮説ではありますが、データを元にしているので、信ぴょう性は高い説ばかりです。

2つ目は、そのデータなどを踏まえたうえで、どんな社会になることが予測できるか、ということが書かれています。

こちらも、もう目を覆いたくなるようなことばかりですが、これを見ないふり、知らないふりをして今の状況が作られていることを考えると、しっかりと考える時代がきている(もう遅いかもしれないけれど、やらないよりはやったほうが良い)と思います。


読了はまだ先になりますが、皆様へのオススメ本として、ブログを書けるときに書いておきますね!

ぜひともチェックしてみてください!

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各地の大雨

この数日間、西日本では豪雨により甚大な被害をもたらしています。

改めて、お亡くなりになられた方、被害に遭われた皆様に心よりお悔やみ、お見舞いを申し上げます。

ラジオを聴くだけでも胸が痛いのですが、テレビでの映像は目を疑うばかりです。

雨は止んでしまえば、何だったんだろう?と思うような自然現象。

でも、川は溢れ、地盤沈下し、崖崩れ。

昨年、北九州の豪雨がありました。
4年前にも、広島市安佐北区では大雨による土砂災害がありましたね。

数十年に一度の大雨・・・とニュースでは伝えられますが、本当に数十年に一度なのでしょうか。

もう、毎年来るかもしれない、と備えたほうが間違いないと思います。


多数の死者・行方不明者を出していると分かっていた今日、ようやく災害対策本部が設置されましたね。

遅すぎると思います。

激甚災害の指定はまだでしょうか。激甚過ぎると思うのは私だけでしょうか?


どんな場所でも救助に向かうことができるというレッドサラマンダーという車両があるそうです。

今回の災害で、広島へ向かっていたものの、状況を勘案してトップからの指示で岡山に向かうことになったそうです。

これは、日本国内に1台しかありません。
みんなを助けたくても、1か所しか行けません。

1台、1億1千万円で購入できる車両だそうです。


対して、オスプレイは1機 約220億円するそうですね。

オスプレイは何機も購入するくせに、災害に必要な車両は購入してくれないんですね、日本は。

1機分だけでもまわしてもらえれば、全都道府県に数台ずつ配備できるのではないでしょうか。

異常気象による災害が増加している今、お金をかけるべきところを誤っては、「国民の生命も財産も守れない」のではないのかな・・・と客観的に思う一般市民なのですが・・・。

皆様はいかがお考えになりますか?

とにかく、少しでも早く状況が落ち着くこと、そして被災された方々に寄り添った対策を早期に実施してくださることを、切に祈っています。

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万引き家族

先日、天気の悪い日に「今だ!!」と、父ちゃんと2人で「万引き家族」を観に行ってきました。

是枝監督の作品、実は見たことが無く・・・。

公開直前の「すっぴん!(NHKラジオ)」でドキュメンタリー出身の監督だと知り、俄然興味がわいて、父ちゃんにねだって忙しい最中ではありましたが行くことが出来ました。

ストーリーの感想は、ネタバレも含めてしまうと思うのでやめておきます。

ただただ、私はこの映画が心に刺さりました。

今まで生きてきて蓋をしていたツライ事とか、本当にいろいろなことをまざまざと呼び起こし、かき回し、打ち付けられた。

そんなふうに感じました。

社会への問題提起は勿論、正しいことってなんだろう?

多くのことを感じて、考えさせられる、そんな映画でした。


実は、この映画を観た後、鬱状態になってしまいました。

あまりにも辛くて・・・。

いつもなら一晩寝たら、パッと元気になる私なのですが、なかなか持ちあがらない。

フィクションなのに、リアリティがありすぎたんですよね。

本当にすごい作品だと思います。


今は、だいぶ戻ってきまして、気持ちはキューバ人(今を生きる!)な感じです。

ご心配なく。


たくさんの方々に観ていただければ、と強く願います。


ただし、小学生以下の子どもたちを連れていくのは難しいかなと思いました。

(我が家は子どもたちを連れていくつもり満々だったのですが、都合がつかず2人だけで行けたのは結果的に非常に良かったです)

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