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2018年3月

2018年3月29日 (木)

春です・・・バタバタです

気持ちの良い晴天、お洗濯日和が続いています。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

天気の良い日は仕事です。

ラジオを聴きながら、種まきや仮植作業に勤しみます。

昨日の山本太郎氏の質問はよかったですね~。

大多数の国民がスッキリする直球の意見でした。
(それに対するお返事には全然スッキリしませんでしたけど)


父ちゃんはせっせと燻炭作り。

昨日の午前中は風向きも良く、穏やかでちょうど良かったようですね。

お借りしているハウスの収穫作業が終了した為、
シロリンを放して(綱はついてます)
たくさん食べてもらいました~!

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おいしそうに食べてくれてます。平和です。

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2018年3月24日 (土)

手作り食を楽しむ日

今日は朝からおにぎりと納豆巻きを作り、おはぎを作り、皮から手作りの水餃子を作るという、炭水化物過多の食事を作りまくる日でした(笑)

ずーっと、おはぎを作りたいと思っていたので、いよいよ決行。

こどもたちと作りたかったのに、子どもたちは出来上がるのを待っているだけ・・・。

なぜやってくれないのでしょうか・・・coldsweats02

皮からの手作り水餃子も、絶対食いつくと思ったのに「それ終わったら、わたし卵焼きつくるから言ってね~」と風呂掃除に行ってしまいました~。

ぜーんぶできたら、すぐに食べてしまうので写真はありませんが・・・

ウーウェンさんレシピの水餃子、美味しかった~up

息子は「餃子は好きでも嫌いでもない」といいつつ、ものすごい量食べていました。

よかった、よかったhappy02

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2018年3月22日 (木)

仲間外れのにわとりくん

数週間前から、1羽のオスがいつも一人ぼっちでいます。

リーダーのテリトリーに入ると、厳しい攻撃に合うので、そばに寄らないようにしているのです。


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眠るときも5羽はピタッと寄り添っているのに、1羽だけ別のところで寝ています。

この黒いオスくんは、今までも心優しい感じで好感を持っていただけに、とてもかわいそうなのです。
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(トラも興味津々で見つめています)

去年孵ったヒナが育って、立派な雄鶏になり、もう1羽のオス(ヒナの父)とタッグを組んで、クロオスくんを虐めるんですよね~・・・

ヒナが生まれるまではオス2匹で喧嘩もしながら仲良くやっていたのに。

これはもう、機会を見てヒナ(といっても、もう立派なサイズです)を食べるしかないね、と話し合っています。

遺伝子としてはクロオス君を残したいので。

今年はどうかメスがたくさん生まれて、元気に育ってくれますように~と祈っています。
  

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常在菌が要の味噌づくり

先日、上山のtokinoniwaさんでの味噌づくり教室に参加させていただきました。

娘の同級生ママ友たちで和気あいあいとhappy01

子どもたちも知った顔ばかりなので、楽しく体験できましたup


味噌は京都に行ってからは、毎年手作りしていました。

最初の年は、研修でお世話になった梅本さんの奥さん、明子さんに教えてもらいながら、作りました。

次の年は、自宅で4キロの乾燥豆を味噌用にすべく、ポテトマッシャーで必死につぶしましたが(笑)最後のほうは腱鞘炎のようになっていましたsad

山形に来てからは、実家の餅つき機のみそづくり用のハネを使用してつくりました。

被災者支援のイベントで、河北町溝延の後藤さんのところでの味噌づくりにも参加させていただいたこともありました。

新庄の農大の加工研修で、麹づくりを教えてもらってからは、米麹を自分で作ってみそづくりをしたこともありました。


そして昨年は、いよいよ大江町の菊地麹屋さんにお願いして、大量の豆と米を託して、大きな木製樽に味噌を仕込んでいただきました。かなり大量なので、当分自分で仕込むことはないかなと思っていたのですが(笑)

今回は子どもと一緒に作る味噌づくり。

私たちの豆と白鷹のノラの会の有機米麹。
(お豆も煮ていただいたので、本当にありがたい味噌づくり会でした)

米麹と塩を混ぜるときは手刀で切るように混ぜるとムラになりにくく、早く混ざることを教わりました。正しい所作は美しく、合理的だなぁと改めて思いました。

ビニール袋を二重にして豆をつぶし(しっかり粒をつぶすことによって、発酵が早まり、菌の繁殖を抑える効果があるそうです)、麹と塩の混ざったものをキレイな手で混ぜ合わせる。

味噌玉を作って、保存容器に梅の花の形に打ち付け(1段ごとにギュッと押し固める)、終わったら、塩で蓋をして、重石をして1年待つとお味噌完成!!!


今回の味噌づくりで学んだことは、常在菌のチカラです。

人はみんな常在菌を持っています。子どものほうが多く持っているそうです。

お母さんの手で握ったおにぎりが美味しくて元気が出るのは、常在菌がついているから。

家族には家族の常在菌が効く(元気になる、免疫力アップ)のだそうです。

だからこそ、味噌づくりを素手ですると、自分たちの常在菌がチカラを発揮して、自分たち仕様の味噌になるそうです。

いただいたランチでは、子どもたちがにぎった小さなおにぎりが出てきました。
(おにぎりを握って、少し時間が経つとちょうど良い発酵具合になるらしいです)

そして、デザートにはなんと、味噌用につぶした大豆にナッツを入れたものに、ココアやきなこ、ごまなどをまぶしたものが出てきました!

煮大豆がデザートになるなんて、初めてのことだったので驚きました~。

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(息子の撮影)

これも子どもたちがニギニギとしたので、常在菌たっぷりhappy02だそうです。

大量には難しいけど、毎年少量でも常在菌入りのお味噌づくりをしてみようかな~と思いました。

少量なら米麹も作れそうですcatface

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純情ヨーロッパ、人情ヨーロッパ

たかのてるこさんの紀行本「純情ヨーロッパ」「人情ヨーロッパ」読了しました。

毎回、たかのてるこさんの紀行本にはたくさん気づかされることがあるのですが、今回の2冊は深いthunder深すぎました。

そして、今のわたしに必要なメッセージも多々。

日々、苦しみを感じる生活をされている方が読まれたら、光が差すかもしれません。

また、毎日を楽しく暮らしている方であっても、今よりも、尊い瞬間たちをさらに大切に思えるかもしれません。

ヨーロッパ21か国を2か月でめぐるという旅の本ですが、その国々で著者が感じること、思うことに共感することができました。

また、毎回ですが・・・
その国に自分が行っていなくても、本に出てくる人物に出会ったことがなくても、一緒に体験したような気持ちになってしまう、パワーのある文章です。

実際、いかにも自分の話のように、知人に国や文化を紹介できてしまったことがあります(笑)

世界中のみーんなが友達になれたなら、一般市民の側から戦争は止められるような気がします。

驚きの事件が起きたり、悲しい事件があったり、差別問題とか、日々世界各国で本当にたくさんの問題があるのですが、それでも数百年前の人権がなかったような時代などから比べると、世界は良くなっている、希望はある、これからも良くなっていく!という著者の思い(願望かもしれませんが、大事な気持ちです)に寄り添いたいと思います。

いろんな問題を見ると、昔のほうが良かったと思いがちですが、決してそうではないんだ、ということに気づかされます。

自分たちはいろいろな権利を持っているのに使っていないだけかもしれませんね。

たくさんの方々に是非とも読んでいただけたらと思います。

わたしも、心がほぐれて、全ての人をゆるせるようになりたいなぁ。
すべては自分の心ですね。

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2018年3月21日 (水)

にわとりのオモシロ習性

数日前にインスタとFBに同時アップしたこの動画

ニワトリって、頭の位置を動かさないようです。

それとも、鳥はみんなそうなのかな・・・?


夏休み子ども科学電話相談室の鳥類についての先生が、
「ハトは頭を前に出したあと、身体がついてくる」
というようなことを、お話してくれていたことを思い出しました。

視界の関係で、頭が動かないようになっている、みたいな話だったような。

それにしても、微動だにせず瞬きもしないという彼の様子は本当に笑えました。

ほかにも隠された秘密がありそうですよね。

暴いていきたいものです(笑)

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2018年3月20日 (火)

通信環境、悪化‥

数日、ブログの更新ができず、失礼しました。

ものぐさとWi-Fiの通信が停滞しているのが相まって、お休みが続いてしまいました。

私たちは、変わらず元気にしています。

そうこうしているうちに、小学校の卒業式も終わり、春休みになりました。

ブラスバンドに入った娘は、卒業式が初めての発表の場。

どうやら顧問の先生には「自信のない子は演奏しているフリだけしていなさい」と言われたようですがbearingなんとかうまくできたようです。

今日は味噌作りの会に参加させていただいて、すごく勉強になりました。

この件はまた、別の記事にしますね!

取り急ぎ、無事の報告でしたー。

花粉がすごいらしいですね。

花粉症の皆様はどうかお大事に…

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2018年3月15日 (木)

不条理なこと

数日前のNHKラジオから、こんなニュースが流れてきました。

「遺伝子組み換えでない」食品要件厳格化…混入率「5%以下」を「不検出」に

今までは少し混入していても、「組み換えでない」と表示ができたが、大量の輸入大豆で混入は免れないこと。
今後、検査をして確認できない場合は「組み換えでない」という表示ができないことになった、というもの。


今日のお昼に父ちゃんが、有機JASにしても遺伝子組み換えにしても、消費者に良い方の情報を、それを提供する側が負担をしてお知らせするのはおかしい、といいます。

たしかに・・・と考えます。

農薬を使わないことを証明するために、安くはない金額を払って有機JASを取得します。

毎年、農薬を使っていないことを証明する書類を(いくら面倒でも)提出しなければなりません。

遺伝子組み換えでない食品に関しても、消費者に良いほうの(遺伝子組み換えでないものを使っている)会社が検査などを負担して表示をしなくてはならないのです。


なんとなく、そんなものかなと思っていましたが・・・


トレーサビリティとして、農薬を何回使用とかって表示しなくてはならないのは、有機農業をしていないほうなのではないか。

消費者への情報として、遺伝子組み換え大豆と明記しなければならないのは、遺伝子組み換えを使用している業者なのではないか。


表示が消費者にわかりやすいのはあたりまえですよね。

今の制度は、経済界などの要望を優先しているためか、市民目線ではないことが多いですよね。
「大豆(米国・遺伝子組み換え品使用)」なんて表示していたら売れなくなります。
「大豆(米国)」の表示だけ(本当は遺伝子組み換えを使用している)のほうが購買者の目を騙せると思いませんか。

普通に売っているものが農薬などを使っていないもの、遺伝子組み換えでないもの、という社会がくると良いですね。

それこそが、(私たちが丹後でお世話になった)梅本さんが言うオーガニックスタンダードなんだよなぁと改めて感じました。

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2018年3月13日 (火)

政治に怒る

原発事故対応以来の怒りが込み上げる日々です。

みなさん、いかがお過ごしですか。


この数日の報道、わたし、我慢が出来ないのです。


ブログには楽しいこと、良かったこと、おすすめしたいことなどのポジティブ記事を基本的に書くことにしています。

しかしながら、森友学園問題(を始めとする色々な諸問題)。

いま、この状況で総理大臣、副総理(兼財務大臣)をはじめとする嘘つき内閣が辞職しなければ、民主主義とはいえないのではないかと思うのです。

国民主権です。


人事権を握れば、官僚は政府(権力のある個人)の思うままになるのですか。


今までは適材適所、国税庁長官に佐川氏は適任だと言っていたのに、手のひら返しで急に呼び捨てになるのはおかしくないですか。

あまりにもボロが出過ぎているのに、国民からの信頼を回復するのが使命だって本気で言っているんですか。


いま、たかのてるこさんのヨーロッパ紀行本を読んでいますが、諸外国と日本のレベルの違いに愕然とします。

もっともっと、日本は国民にとって良い国になれる伸びしろがあります。

国民は正しい目を持って、自分たちのために、政治への関心を高め、参加していかなくてはなりません。

選挙への投票を始めとする政治への参加は、誰のためでもなく自分たちのためです。

今、大騒ぎしている事件も、元々は自分たちが蒔いた種だということも忘れてはなりません。

自民党を勝たせたこと、安倍さんが総理をしていること。

関係なくないんです。わたしたち。


しっかり考えて、日々暮らしていかなくては、本当にイタイ目(冗談ではなく、戦争がいつ起きるかわかりません)を見るのは明らか。

今後は、このような社会問題も少しずつブログに書いていきたいと思います。

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2018年3月12日 (月)

7年目の3月11日

大豆、黒千石、秘伝豆、紅大豆が売り切れ、ご予約済のインゲン豆にようやく取り掛かりました。

莢を割って、豆を出していると、近くでシロりんがそわそわ。

早く殻をちょうだい!!とアピールしています。

シロは豆殻も大好き。

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わしゃわしゃと嬉しそうに食べてくれます。

捨てるしかないと思ってしまう豆殻を喜んで食べてもらえて、あっという間に無くなるのは驚きもありますが、嬉しいことです。


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せっせと種まきをしていると、庭先でお菓子屋さんが始まりました。

喉が渇いた時のために、水もサービスしてくれるお店です(笑)

ちなみに、無料でお菓子を売って(?)くれます。



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夕方からは文翔館のキャンドルナイトに行ってきました。

毎年、イベントを開催・運営してくださる皆様に感謝申し上げます。

朝日町の安藤さん(ハチ蜜の森キャンドル)の元気なお姿も確認し(笑)、キャンドルを作り、灯してきました。

あの日、あの瞬間のことは、いまでも鮮明に覚えています。

でも、その後に大変な思いをしたことは、日々の生活の中で薄れていっています。


現在、新燃岳が噴火しています。

先日、父ちゃんがネットで見た情報では、新燃岳などの霧島連峰が噴火した数か月後には大きな地震がくることが多いとのことでした。

関東大震災や東日本大震災も同様だったようです。

備えあれば憂いなし。

いや、備えあっても憂いは絶対なくならないのですけど。

でも、備えは必要です。赤ちゃんのいる方で、オムツの必要な方は必ず多めに持っておいたほうがいいし(あっという間に売り切れて、本当に困ります。布おむつも洗う水も無い可能性あり)、水道管が壊れたときのために、ある程度の飲み水は必要です。

南海トラフや首都直下の大地震が必ず来ると言われている現在。

永遠に今の暮らしが維持できるとは限らないことを知り、考えていかなくてはなりません。

どこに住んでいても。

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2018年3月 9日 (金)

初!芸工大へ。

先日お知らせした東北芸術工科大学の放課後農芸の展示へ行ってまいりました。

初めて入る芸工大。

芸工大卒の知人も多く、大江町にはコミュニティデザイン科の学生さんたちも関わってくれていたので馴染みはあるのです。

配達を終えて、着いたのがお昼すぎ。

元々、興味津々の学食に行く予定だったのでちょうど良いタイミングでした。

混んでると思った食堂はがらーんとしていました。

どうやらピークは過ぎていたみたいで。

日替わり定食もほぼ売り切れ。

父ちゃんは好物の担々麺。
わたしは、なんとなく(笑)カツカレーを選んで、いただきました。

お子さん連れや普通のおばちゃんたちも食べに来ていました。
身近でいいなあ。

食堂近くにある文房具屋さんも面白い画材やらがたくさん!!
文房具好きにはたまらない時間でした。


目的の「のぞきあな」を見ていると、柳川先生からご連絡していただいたという3年生の佐藤さんがお話にきてくださいました。
なんと福島出身、札幌の大学にいたこともあるという佐藤さん。
わたしたち夫婦との共通項が多くて感激しました。

食堂で、大人になってから大学で学ぶって言うのは理想的だねーという話をしていたところに、大人の学生さんが現われたことも驚きでした(笑)


放課後農芸は畑をするだけではなく、月2回勉強会を行うそう。
テーマはそのときによって違うようですが、いろんな意見を交わすようで非常に興味深いです。

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学ぶっていいなぁ!って素直に思いました。

わたしももっともっと学びたい!知的探求心!わくわくしますねー。
(今、たかのてるこさんを読んでるから尚更ですねdash

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2018年3月 8日 (木)

2018年3月読み聞かせ

昨日は読み聞かせに行ってきました。

1年生の息子のクラスでした。

3月と言って、私の中ではずせないテーマは「東日本大震災」です。


高学年であれば、迷わず「希望の牧場」を読みます。

しかし、1年生。

震災当時は0歳です(息子は7か月だった)。


図書館をまわって、良い本はないかなぁと探してきました。

寒河江図書館の震災特集コーナーにあった
「タンポポ あの日をわすれないで」
という絵本を読んで、かわいらしい絵なのに、リアルを伝えられること。

辛い現実をソフトに伝えていることで、低学年にぴったりだと感じました。
(どうやら数年前の低学年向け推薦図書になっていたようでした。)


読み聞かせ時間は15分間。

タンポポの絵本は8分くらいなので、それまでの間は楽しい絵本を読もうと思い
「ねえ、どれがいい?」
をゆっくりと読みました。

予想通りの大盛り上がりで、みんな楽しんでくれました。

震災の絵本を読み終わったあと、担任の先生が震災のことを子どもたちに少し補足説明してくれました。

わたしが教室をでたあとも、戦争で原子爆弾が落とされた話を例に挙げて、福島の原発事故のお話もしてくださったようでした。

4月に入ってくる1年生からは、震災後の生まれになります。

語り続けていく難しさを感じながらも、絶対に伝えていきたいと考えています。

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2018年3月 5日 (月)

ようやく入手

欲しくて欲しくて欲しくていた、たかのてるこさんのヨーロッパ紀行本

とうとう買ってしまいました。

2冊とも。


文庫本になるのを、まだかまだかと待っていたのですが、一向にその気配がなく。


買ってわかりました。

幻冬舎じゃなくて、ダイヤモンド社だったのですsign01


そんなわけで、買って正解の2冊。

今夜からウキウキで読み始めます~。るんるんhappy02shineup


コタツの中で、たのしい海外旅行気分。



一方、父ちゃんは今いちばん興味のある「山賊ダイアリー」とやらに熱中しています。

さぁ、父ちゃんは狩猟免許を取るのでしょうか!?

乞うご期待!(笑)

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未来食堂

図書館で見つけた本に惹かれて、一気読み。
(といっても、数日に分けて読みました)

東京・神保町にある定食屋さん、未来食堂

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由

もんのすごーく、良い刺激をたくさんいただくことができました。

理念に激しく共感、そしてアイディア、実現に向けて考え尽くす力、言葉を選ぶ力、そして寛容な心。


誰もやっていないような面白いことをする。

それをするために、利益を出す部分は別にある。

社会のセーフティネットとして存在する。

そして、関わる人々に良い刺激を与え続ける。


すごい!真似したい!!と思う反面、

とてもじゃないけれど、私には真似できない・・・とも思わせられる、すごい人です。せかいさん。

でも、実現したいことがあるなら、とことん考える。できるように、できることから。



あー、行ってみたいな。未来食堂。

まかない、させてほしいなー。直接、会ってお話してみたいな、と強く思いました。

ま、本を読む限りでは、深い愛を持ちつつ、かなりクールな対応をされる方だと思いますけれど。

わたしが東京にいるときに、あったらなぁ!っと思いますが、それもこれもご縁ですからね。

せかいさんみたいになれるように、日々精進していきたいと思います!

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日が経つのは早いですね

なんとなんと、あっという間に3月も5日に。

ひなまつりも過ぎてしまいました~。

おひなさまは郡山の実家に美しく飾られているため、こちらでは特になにもcoldsweats01
(飾る場所も無いのでした・・・)

定番メニューのちらし寿司は金曜日の給食メニューだったので、作らず。

結局、紅大豆と小豆を甘く煮て、ほんのりピンクの甘いお豆のおこわをつくりました。

これが大好評で、あっという間になくなりました。

写真を撮ろうと思ったんだけどな(笑)


ちなみに、今日もおやつに・・・と残ったお豆で2合のおこわを作ったのですが、夕飯前に完食されておりました~。

速い、速すぎる。


もち米大好き一家のようです。


このブログを書かない日々の中で、珍しくせっせと台所の大掃除でした。

いや~、がんばった!壁の拭き掃除もして、気になっていた蜘蛛の巣も払って(笑)。

模様替えもして、使いやすくなりましたー!

次は食器棚を変えて、さらに良くしていきたいと思います。

テンションがあがって、毎日豆を煮ています。

ストーブがある今こそ豆を戻して煮ておいて、冷凍しておけばいいのだ!とひらめいたのです。

豆料理のレパートリーを増やすぞ~。

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2018年3月 1日 (木)

すんごい風です

低気密性の我が家をガタガタと鳴らす暴風が吹き荒れています。

地震かと思うような音も聞こえてきます。

外れかけている雨樋もガタンガタンと壁を打ちつけてきます(笑)


今日は一日中雨が横向きに降っている日でした。

雪解けも進みましたね~。


札幌の友人は外出して帰宅したら、50センチの積雪があったらしいです。

恐ろしい・・・。


そんな嵐の中、父ちゃんは種まきでした。

嵐とはいえ、満月パワーは変わらないですからねfullmoon


私は紅大豆とハトムギの選別です。

紅大豆は種分を残すと、あとわずかになってしまいました。

今年の豆販売もこれで終了ですね~。


切干大根もせっせと作っていますが、一般販売にまわらず既存のお客様への販売でいっぱいいっぱいになっています。

ありがたいことです。

ハトムギ茶を飲むための焙煎がなかなかうまくできません。

ハトムギ焙煎、SHAKELABで購入された方々の成功を祈ります~!

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