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2018年1月 7日 (日)

切干大根づくり

今季は切干大根づくりを努めています。

家庭用乾燥器は昨年もあったのですが、不器用大王が自ら切ると不揃いすぎて売り物に出来ず、良く出来たものを限られた方にしかお分けできなかったのでした。

しかし!今年は秘密道具を導入!

ドイツ製スライサーです!

札幌在住時代から、よく分からず集めていたグリーンスタンプの券。

こちらでもダイユーエイトでいただくグリーンスタンプのポイント券。


なんと、これで物々交換(?)ができることを知り、スライサーをゲットしました

(今回、ブログを書くためにスライサー情報を収集したら、思いのほか安くて驚きましたが、お金を使っていないことが大事なので、良しとします


このスライサーは、厚みが8段階と千切りの幅が4段階に分かれていて、カチカチとダイヤルで調整ができるので、厚みが3で千切りが2と指定すれば、毎回同じ千切りができます。

また、幅を無くすと、ただのスライサーにもなる。幅広の薄切りもできるし、使い方によってはみじん切りもできる(挑戦したものの不器用大王には難しかった)のです。

乾燥は低い温度でじっくりしたほうが、白くてキレイな切干大根になりました。

栄養価は天日干しには劣るかもしれませんが、農薬・化学肥料不使用の室内乾燥(埃などの心配は不要)切干大根は、使いやすいのではないかなーと消費者目線で思う私なのでした。

実家のテレビに録画してあったNHKあさイチの切干大根特集がすごく面白くて勉強になりました。

郡山の母から聞いた、みそ汁に切干大根を入れるのも美味しかったです。

干し野菜は、たくさんの可能性があるのでしょうね~。勉強したいです。

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