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2017年12月28日 (木)

夜間もやってる保育園

12月13日でしたが、見たかったドキュメンタリー映画「夜間もやってる保育園」行ってきました。

山形での上映は1週間限定だったようですね。

ほっ!!セーフ!でした。



いろいろな家族形態、家庭がある。

その中で、夜間に働く親は子供を預ける場所が必要である。

子供を預けることができないと、仕事ができない。
仕事ができないということは、給料をもらえない、お金が無いと生活できない。

生きていけない。


今の日本の現実です。

そして、それを観た私の感想としては・・・

自分の子どもと普通に暮らすことができない、この国はいったい何なんだ。

ということでした。


夜間保育を運営してくださっている保育園やスタッフの方々には、本当に敬意と感謝を持ちます。

介護と同様、誰でもできる仕事ではないし、今の時代は特に子供の扱いはデリケートです。


先日、上山市が病児保育所を開設するというニュースを聴きました。

山形県内では病児・病後児保育をしてくださる施設がいくつかあるそうです。

核家族が多い昨今、どうしても仕事を休めない親御さんにはありがたいことですよね。


わたしたち夫婦は、すべては「資本主義が諸悪の根源」だと思っています。

お金を稼がなくては生きていけない、という状況のしわよせが子供にいっているとしか思えません。

お金を「もっと」稼ぐために、本来は不要な商品を作る(資源の無駄)。
他人よりも「もっと」良いものを持ちたいから、ラクをしたいから、本来は不要な商品を買う(ゴミの排出)。

人類は足るを知るべきなんですよね。

わたしも、日々の暮らしについて「足るを知る」をベースにしなくては、と気を引き締めて過ごしております。

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