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2016年2月 3日 (水)

学校に行く、ということ。

不登校の子供たちが増えているというニュースが流れていました。

また、身近にも不登校の話を聞くことがたびたびあります。

でも、私や父ちゃんは子供たちに
「いやだったら、学校に行かなくてもいいんだからね!」と言ってあります。

いじめなどのツライ思いを我慢してまで、学校に行く必要はないと思うからです。

良い記事を見つけました。

親の側から見た不登校。


学校に行ってほしい、のは親の気持ちです。
行きたくないという子供の気持ちを尊重することが大事ではないでしょうか。

義務教育ですが、行かなくても卒業できるんです。

現に私が中学生の時も隣のクラスに、1年生の途中から登校しなくなった男子生徒がいましたが、無事に卒業していましたdash

どこかの学校で、学びたいものが見つかったら、そこに行くために頑張ったらいいのではないでしょうか。
わたしの友人に高校を中退した子もいましたが、高校卒業と同じ資格を受けることができるものもあるんですよね。

生き方は人それぞれ。

みんながやっているから。
それが普通だから。

なんていうのは、気持ちを大事にしていないんじゃないかなぁーなんて思います。

夏休み明け、冬休み明けの始業式の日に自殺が多いなんていうのも目にします。

死ぬくらいだったら!!!

学校を休ませてあげてほしいです。思う存分。


学校に行かなくても、学ぶことは出来るし、友達もできます。
もっともっと広い世界を見ることができると思います。
(もちろん、それには親の協力が必要です。子供だけでは難しいと思います)


どんな人生を送りたいのか。
子供の気持ちに寄り添って、支えてあげられる親になりたいなぁと思うのでした。

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