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2015年4月11日 (土)

ケニアのイベント

今日は、子どもたちと私の3人で山形市のまなび館へ行ってきました。

知人からお誘いいただいて、ケニアの方のトーク&ライブを観てきました。


初めてのまなび館。とってもきれいで、整った施設でした。
きっと以前は小学校だったのですよね。すごい良い使い道だなぁと(次年子窯のときと同様に)感心していました。


トークでは、ケニアのスラム街で暮らす厳しい状況の子どもたちの話、そしてその子供たちを支援するリリアン・ワガラさんの生い立ちから今までのお話を聞きました。

最初に東日本大震災を受けて、そのリリアンさんのスクールにいる子供たちが祈りをささげながら歌っている映像を観ました。

自分たちの苦しい状況がありつつも、日本のことを想って泣きながら祈り、歌っている姿に感動しました。


リリアンさんは、自らが孤児となりながら、弟妹達を守るために必死になって働いてきたそうです。自分たちができる仕事を探して、食べるものを探して、何とか頑張って生きてきたんだ、という話を聞くだけで「生きる」ということについて見つめ直すことになりました。

とにかく彼女は「前向きに。後ろは振り向かない。ただ、ひたすらに一生懸命生きる」という内容のメッセージをくれました。

日本にいて、ただただ毎日を暮していると自分のことで精いっぱい。
DAYSなどを見て、わかったようなつもりになりつつ・・・やっぱり現地の人のお話を聞くと、さらに理解が高まりました。

お話が聞けて、本当に良かったと思っています。
娘もいろいろと感じることがあったようでした。
(息子は静かにしていることが精いっぱいの時間でしたが・・・)

その後、チケット代分のおみやげをいただき、ライブへ。

歌う太鼓と呼ばれる楽器と、ギターや笛、民族楽器などを駆使して、足には鈴を付けて鳴らしながら演奏する、生の音楽に触れることが出来ました。



お金があれば幸せというわけではありません。

しかし、お金を道具として使えば、つらい状況の子どもたちを助けることはできそうです。

リリアンさんや早川さん、大西さんの活動を支援すべく、少額ずつになるとは思いますが、できる範囲で応援していきたいと思っています。



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