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2014年8月30日 (土)

自然なことと不自然なこと

自然療法の師、東城百合子さんが立ち上げた「あなたと健康社」の月刊誌を数か月前から購読しています。


毎号、ハッと気づかせて頂くことが多い冊子です。

9月号が数日前に届き、今朝読んでいました。

最近、「子供をつくる」という表現をよく聞くが、本来「子供は授かりもの、天から授かるもの」であったという話に今回は大きく頷いてしまいました。

科学が発達して、命を作り出すことができると人間は勘違いしてしまったのですね、きっと。

子供はつくるものではなく、授かりもの。

生まれるも死ぬも、自分で決められることではありません。

心臓に「止まれ!」といったって、そんなことはできません。

すべては天命なのだ、と改めて考えることになりました。


もっともっと自然に感謝して、大切に毎日を過ごしたいと思います。

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